2009/8/6  23:59

エスプレッソを知る  diary

昨日はコーヒー豆の輸入元の商社に試飲と話を聞きに行きました。

場所が新橋で歩いたことなど全くない場所で、迷いました。。。

そこでまず3種類の炒り方の豆を飲みました。

軽いもの、中くらい、しっかり炒ったもの。

日本のメーカーやシアトル系はラテのときにミルクに負けないよう、かなり濃く炒っているようです。

教えてくれる方が、その道のプロで、凄く説得力があるんです。

一番印象深かったのがエスプレッソ。

日本人はそれ程エスプレッソを飲む人が多くないですが、それはコーヒーに砂糖を入れないほうが大人だとか、味が変わるからだとかで入れないので、エスプレッソでも砂糖を入れないで飲む。

そうするとさすがに苦いだけの飲み物でおいしいものではない。

イタリアでは基本的に砂糖を入れるそうです。

砂糖を入れて、それが完成形で、チョコレートを舐めるように少しずつ飲んで味わうのだ、と。

その言葉を聞いただけで、ちょっと飲んでみようという気持ちになった。

砂糖入りのエスプレッソを飲む。

あ!ほんとだ!これはチョコレートだ!

砂糖を入れたものを飲むのはダイエットにはだめだけど、それとは違ってこんなにおいしく楽しめるものだと気付いたのはすごく嬉しかった!

「それ、その言葉、そのままメニューに書かせてもらいます!聞いただけで飲みたくなるので。」

新発見でした!


プロに話を聞いてみるもんですねえ。

先日はパスタのプロに話を聞いていろいろ勉強になったんですけどね。







teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ