2007/3/11  22:32

酵素は体を良くするために使う。  diary

昨日のお医者さんが出てくるテレビ番組で、実際は72歳のお医者さんがどう見ても55歳くらいにしか見えなかった。

このお医者さんは食べるものにものすごく気を使っているからだそうだ。

玄米に野菜を多く、海草、魚を食べるのだそうだ。

肉はあまり食べないらしい。
魚にしているのはもちろんDHA、EPAなどの脂質が体にいいものであるのだが、魚は陸上の動物と比べて生息している気温が水の中だから低いため、脂肪自体が常温=空気の温度では溶けやすく、体内でも血管壁にこびりつくことなく、動脈硬化などになりにくい。
ただここで先生は肉と言っただけで鶏肉の皮なしとかササミとか脂質の少ない肉についてはあまり考えていないようだった。

それは置いといて、それ以外は僕が考えるところと通ずるところが多い。

それは「体に負担をかけない食生活」。

玄米で血糖値を急激に上げないようにして負担をかけず、野菜で体をアルカリに、ビタミン、ミネラルを取り、消化に疲れる脂質を取らないようにする。

そして重要なのはそれが毎日、ということ。

先生曰く、酒やタバコ、高脂質の食事など、体に負担をかけることは体内の酵素をそれを補正するために使っているのであり、体をよくすることに使うほど残されず、使われない。
だからそういう人は老けるのであり、体を害したりするのだ、と。

ごもっとも。

それは十分感じている。
今の食事にしてから2年ほど経って気がついたのは、風邪を引かなくなったということ。
そういう食事にしているほうが、疲れにくいということ。
負担をかける食事や生活をしているのが、もったいないし、ばかげていると思うよになった。
あとでそのために埋め合わせをしなきゃいけないからね。それ自体がどんなに大変かも多くの人を見て感じている。肌の手入れとかも同じです。
だったら最初からそんなことしなくていいやり方のほうがらくだし、いつまでも若くてかっこよくいられる。
今日も初めて話した人に「若いですね」といわれて浮かれています。






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これが年末に出るニューGT−R予想図かあ。


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