2007/3/21  23:02

必殺のダイレクトトレーニングのクランチ!  diary

今日ある女性のカウンセリングを行った。
彼女は2ヶ月前にジムに入会し、マシンを使ってトレーニングしていた。

今度僕のパーソナルトレーニングをしたいということで、今日はカウンセリング。お話と顔合わせ。

諸々の話をしたあと、今日は話だけだったので、そこまで。

その後彼女は自分でトレーニングをしていたのだが、腹筋のマシンをやっていた。

人がトレーニングをしているとものすごくいろんなところを見てしまう。
フォームや行うスピード、力の入れ方、ダイレクトトレーニングの4ディメンションはどうか?など。3秒で分析は終わる。

腹筋のマシンを、まあ普通に行っていたのだが、まだお腹に効いているという感じには遠い気がした。

「ちょっと腹筋やってみようか!こっちこっち!」と空いたスペースへ。
ベンチに横になってもらい、両手を頭の後ろへ。
膝を90度にして空中に浮かせる。
ここからが本番。

通常反る部分の腰のところで床を押すようにしてもらう。もっと押すように伝える。もっと押す。すると腰がベンチに押し付けられ、逆に尾てい骨が浮く。
しかしこのときすでに下っ腹でかなり力を使って持ち上げている。
腰を押す力と尾てい骨を持ち上げる力。これを加え続ける。

それからさらに腰を押す。それによって上半身が曲がってくる。
ここでやっと上半身が丸まるクランチ、腹筋。

下から上から腹筋がギュッと引き締まる。

その後尾てい骨はそのまま浮かせたまま、下っ腹の力は抜けないままに上半身をゆっくり戻す。ただし、お腹に突っ張りを残したまま。
絶対に力を抜かない。
その繰り返し。

これをわずか、15回1セット行った彼女は、
「うわ!これだけでどっと汗が吹き出てきた!!!」

そうです。それがダイレクトトレーニング。
そうやって全く無駄のないトレーニングをしなければ無駄な時間を過ごしているだけに終わってしまう。

究極に効率よくしよう。

彼女はその無駄にしないという意味が分かったことだろう。


http://www.sexyfitness-shop.biz



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ