2007/9/9  23:59

筋トレは筋肉をつけるだけのもんじゃない。  diary

僕のトレーニングを受けているある女性(30代)は、僕のトレーニングを受ける前から彼と一緒にジムに来ているのだが、彼はあまり筋トレをしない。

最近久々に一緒に来て見かけるようになり、よかったと思ったが、前より全体的に
、失礼な言い方だが、体脂肪が増えているのが見て取れた。

しかしランニングはよくやるものの筋トレはしない。
彼女はしっかりトレーニングをしているのに。

「筋トレで筋肉を付けるとかいうのより、ランニングで体脂肪を落として引き締めたい」というそうだ。

これはまだまだ筋トレがよく認知されていないとういうことだ。

また今日はある女性も僕のトレーニングを毎週受けているものの、旦那さんはあまりジムに来ない。

なのでここで筋トレについて説明しよう。

筋トレは筋肉を形作り、綺麗にし、筋量を増やすことで、そのままエネルギー消費が増えるということで代謝が上がる、体脂肪をつきにくくし、落としやすくする効果は十分知られている。

しかしそれだけではない。

筋トレをすると、運動直後から筋肉を作るためのホルモン、テストステロンと成長ホルモンの分泌が活発になる。
30歳くらいになると、こういったホルモンの分泌が少なくなり、従って筋肉が少なくなり、体脂肪燃焼も効率が悪くなる。

筋トレをしてこれらのホルモンの分泌を促してあげると筋肉が大きくならない程度の運動であっても、代謝はよくなり体脂肪はつきにくく、全体的な見た目も若く保たれるのだ。

肌を若く保つのにも役立つし、顔色や体力などに大きく関わってくる。

この辺のホルモンが少なくなるから老いるのであり、逆に筋トレをすることで意図的に分泌させることが出来るのだから、やれば若さを出来るだけ維持できるのである。
それは体の隅々にわたって。

年をとればとるほどやったほうがいい運動なのだ。

ちなみに有酸素運動ではこのようなことはあまり起きない。

やらないとみすみす年をとっていくだけ。

なので僕は100歳までやります。
そのころには筋トレの科学が多くの人に理解されていて、大半の人が行っているでしょう。



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