2009/4/7  8:24

ザ・バンク 本当の見所!  映画

今日は2時からサムライ・マガジンという20代前半のファッション誌の取材でした。

この雑誌としてははじめての体鍛えよう!という特集で、そこでエクササイズ紹介です。

でも今回はエクササイズモデルはやってなく、指導のみで顔写真とかです。

発売は1ヵ月半くらいあとですかね?


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今日の映画は「ザ・バンク」です。

これまた原題は「ザ・インターナショナル」なんですけどね。

国際的に暗躍する銀行とその犯罪の話です。

現代的な戦争、紛争、その裏にある資本主義国の歪んだありかた。

こういうのはディカプリオのブラックダイヤモンドでも描かれていました。

主演のクライヴ・オーウェンが結構好きです。

彼の深刻な眼差しと、眉間のシワが見ているこっちも眉間にシワを寄せてしまうくらいに入ってしまう。

この人が出てる「シンシティ」もそうだし、「トゥモローワールド」では15年間地球上で一人も子供が生まれていない問題を一人で背負っているような深刻な顔・・・。

俳優って突き詰めて言えば顔なんですよね。

かっこいいとかじゃなくて顔から受ける印象ですね。

極端に言えば東洋人には東洋人の役しかないし。

クライヴ・オーウェンにラブコメには来ないし。たぶん。

共演がナオミ・ワッツと実力派揃いなので、見ごたえがあります。

また、暗殺者に指示を出す爺さん?は昔「ナイト・オン・プラネット」という僕のお気に入りでみなさんには絶対にDVDで見て欲しい映画があるんだけど、それにNYの英語をまともに喋れないタクシー運転手をしていたのを覚えている。

もう20年前だけど。

この映画本当の見所は・・・・

このパンフレットです!!!!!!!

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え?なんでパンフレットかって?

すでにここを見ている一人が見ながら笑っているはず!

それは僕のクライアントの男性がパンフレットに記事を書いてるんです!!!

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この写真の左は経済アナリストの森永さんですが、右半分1ページを上智大学法科大学院教授の森下さんが書いているんです!!

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映画終わって、パンフを買って、外に出たときにこの記事を見たときに、人通りの多い渋谷で一人ニヤニヤしてしまいました・・・。

スゴイなー。

顔写真はないんですね。
あれば、そのためにもっとシェイプアップの本気度が高まったのに!

本人が言っていたので面白いのが、「内容は僕が書いた通りなんだけど、あの語尾が僕が書いた感じじゃないんだよなあ。。“〜である”って書いたのに“〜なのだ!”ってなってるから、僕はあんな言葉使わないんだけど。。」って。

そこ!!??
そこ気にしてるんですかぁ!!??

「あれくらい、強く文章書かないとああいうのはいけないのかなあ??」って。

記事は映画の巨大銀行事件の元になった実際の事件について解説してあって、やっぱり専門だなあ・・・難しいこと知ってるなあ・・・と思ったけど、この先生の次に見たい映画は、「ヤッターマン」です。。。



2009/4/1  23:17

トム・クルーズのワルキューレ  映画

先日月曜に「ワルキューレ」を見ました。

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トム・クルーズです。

映画の内容は言うまでもないかな。

ヒトラー暗殺を企てるドイツ軍将校の話です。

今回は六本木ヒルズに見に行きました。

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夕方のヒルズのオブジェと東京タワー。

映画館に入るとヒルズのシネコンの中で小さいスクリーンの部屋だった。

うーん。こういうの結構シビアです。
1週目でそれ程入らなければ小さいほうへ移動。

そんなことが予想されるので、気になった。

敢えて厳しい評価をすると、ハラハラドキドキが少なかった気がする・・・。

あまり悪くは言いたくないのだが。

この映画は2つの点でハラハラドキドキが少なかったと思う。

どの映画でも先が予想できるものは退屈になってしまう。

予想できなくても、想像の範囲内では驚きがない。

この映画は想像の範囲を超えたシーン展開ができていなかった気がする。

昔マトリックスを見たときなどは、次々と人々の予想や想像力を飛び越えたシーンが続出した。
それに引き込まれた。

もうひとつは、ヒトラーが暗殺された事実はないということを僕達は知っているということ。

結末が分かっているものには、なかなかドキドキできないよねえ。

そういう面でもうひとつだったかも。

監督のブライアン・シンガーの代表作「X−MEN」は面白いけどねえ。

トムもプロデューサーでもある人だけど、あまり緻密な計画もののストーリーばかりじゃなく、彼が評価された「マグノリア」みたいにヒューマンなほうに力入れたほうがいいんじゃないかなあ。



今見たいのは、
「フロスト×ニクソン」
「ウォッチメン」
「ドラゴンボール」
「ザ・バンク」

「ザ・バンク」の劇場パンフレットに僕のクライアントの方がコメントを書いているようです。
銀行の法律の専門家なので。
それもチェックしてみようと思う。


2009/3/28  0:01

ジム・キャリーのイエスマンです!  映画

今日はジム・キャリーの「イエスマン」を見ました!!


この映画はそのコンセプトに惹かれました。

何かにつけて「やらない理由」を見つけて行動しない、人の誘いに乗らない。

そんな男が自己啓発セミナーで全てにイエス!という言うことを誓って以来、人生が回り始めるという話。

こういう内容って、世界のどこでも自分に置き換えて考えてしまう内容だし、心のどこかにそうありたいと思っていたりするもの。

そういう観点でテーマを持ってくるハリウッド映画って、そういうところが凄いと思う。

日本人しか理解できない映画とかでは他の国の人は、やっぱり見たいとは思わなかったりする。

でもこのイエスマンは世界中で興味をそそるはずだ。

目の前にある選択、誘われることに「イエス」と答えていくことで人生が変わっていく。

僕はこの考え方が好きだなあ!

映画では最後には全てすぐにイエスと言えというわけじゃなく、考えてイエスと言う事、ノーという選択肢もあるという結論になるのだが、そのへんは正直どうでもよくて、そういうことを考えさせてくれる映画だったということが、嬉しいところだ。

ジム・キャリーはこの映画では全てのアクションを行なっているそうだ。

バンジージャンプするシーンもあるのだが、それも自分でやっている。

それはこの内容の映画をやるのに、「ノー!とは言えない。この映画に関わるなら自分にも影響があった。そういう映画にしたい」ということだそうだ。

人生の深い部分を描いた映画だが、ジム。キャリーなのでこれが笑えるんです。
面白かった!!!

面白いながらも「これからの人生の選択肢が目の前にぶら下がったとき、イエス!って言ってみよう!」と思わせる映画だった。

見て欲しいなあ!!


明日は僕の「イエス」の歴史を紹介します。
僕も「イエス」で人生が変わったことがあるのです。

皆さんの「イエスで人生が変わった」ストーリーを教えて下さい!
よかったらブログで紹介させてください!!



      イエスマン・ストーリーはこちらへ!!!

carbocyclediet@aol.com

















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