2010/3/3

Philippin-NO2   TRIP

昨夜は良い気分でホテルに帰えり、話す間もなく朝を迎えた
ホテルの窓からはお世辞にも綺麗とは言えない雰囲気に喜び冴え感じて滞在時間数時間の思い出にもあまりならない場を去り、パックパックとサングラスとカメラと地図を片手に出発、ここから本番
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市内の空気は排気と汚水とゴミで悪臭が漂う、そんな場所からバス乗り場へ
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パンと水を買い込み、ぎりぎりの乗り込み、ここから3時間以上狭い席に揺られて
目的の場所に移動
最高の時間と雰囲気をつかむのはやはり時間と労力から来るもの
簡単には味わえれない時間
街中の喧騒を避け、山道をぐんぐん進む、満員で走る為か、スピードはかなり遅い、いくつもの学校や民家や畑や集落を通り過ぎ綺麗な風景と持ち込んだipodの選曲がこの風景と合うと、日本では味わえない幸福感をえる

風もとてつもなく気持ちいい

着いた
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とにかく綺麗な海

早くパックパックを置いて開放されたい気持ちに。。
泊まる所の確保もしていなかったので
何軒か宿泊所を巡り
その場の相性と財布の中身が合ったので決定
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最高の場を手に入れて
早速ビールに口をつける
これを待っていたんだ

そしてのんびりしたのち
目的の山に出発

ここで地元ピーポーが用意してくれたバイクで移動
値段も安く、その場所まで運んでくれる

地元の綺麗な風景を横目に
約一時間ほど行くと

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目的の場所
「KAWASAN」
ここには手付かずの綺麗な川の水と大自然が広がり
僕らの期待をぐいぐい前に
ジャングルを抜け

幼少期に頭に描いた冒険感がカンバック状態
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やはりここにも生活があり
人が集まる
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とにかく
ここで泳ぎたくて

日本から何時間もかけて来たのである

最高の場所で最高の時間

メインの滝からまだ上に登るとそこには
まだ残る

最高の環境が

ここは楽園ですか?
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2010/2/27

Philippin-NO1  TRIP

続ける力と有言実行で始まった貧乏旅行は常に無理を承知の計画旅行だ
お金と余裕があればこなせるはずのお決まりの旅は刺激がない
旅の醍醐味「無計画」は僕らにとっての痛手に変わる、そこらにいる品のある風の旅人風の連中は笑顔でいいもんだ。

そんな僕らは極寒の中、出発した。
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朝4時初、気温は低め、テンションも低め
行き先はフィリピン
計画は十分
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一年振りの関空は少しリニューアルしていた、新しいラウンジスタイルは非常に過ごしやすい500円でこの感じは地方者の貧乏人にはちと嬉しい。

首都マニラまでは約4時間
そこから国内線に乗り換え、また一時間、そして現地タクシーで約一時間
ここが今回の目的の地セブ島

ファーストの雰囲気の感想は

「貧困」

これは良い意味で期待できそうだ
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いつも旅で思うのは
この国の持つ独自の感覚と空気感は
現場のみで味わえれる
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もちろん僕らの向かえに来るはずの送迎車は余裕で来てない
その横を現地人が目をドルマークにして高級ホテルのリゾートスタイルのお札をパンパンに隠した不安そうな日本人に向けて

言う

「日本人の方こちらですよ(お金持ちの皆さんこちらですよ)」


でしょうね、僕らのホテル代は締めて3人で2437円
自力で到着、荷物おろして、とりあえず
散策
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この街には

底力を感じる
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そんな中
偶然にも気になる裏路地
そこから偶然の出会いが何度も重なり
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そしていい緊張感は明日からの期待に変わり
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フィリピンの初夜が終わっていきまた始まる
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タグ: セブ

2010/1/17

備前の心  TRIP

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久々にMTB持って閑谷学校にぶらり
寒い日のチャリ以外に好きかも

しかし上半身のみ熱いので体温管理が難しい
そして和気方面といえばここには必ず行くべし
石釜ピザの王様ピザキング
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激やばですわ、、
コーラと合うしね

そして以前から行きたかった場所「備前焼」発祥の地

FVKのテツオ氏に紹介して頂いた「一陽窯」へ
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この時期は製作期間の最中
手際良く
次々と作られていく作品に
何か新し感覚さえも感じた
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簡単ではない
この作業を終え

窯に入る時期をひたすら待つ
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何よりこの場で学んだのは

備前焼の今までの順序の原点である

土である
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ここで生産されるには意味がある

いいところだ。
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タグ: 自転車 岡山 

2009/8/21

隠岐の島 no2  TRIP

レンタカーをうきうきで借りに行く
待っていたのは

セダンの昔の車
もお〜いちいちかっこいいっす。
これで高級車だったらなんか違うし

この旅の相棒
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島内をぐるぐる

目的の場所へと急ぐ
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移動中に綺麗な場所へと導かれるままに移動

行き止まりになるも

次々と最高の場所を探し出す

ちなみにここは毎年いかが勝手に集まってくる場所

昔なんか大量過ぎてやばかったばしょ
するめ大名神の異名を持つ由良比女神社
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そしてメインの場所

この旅、最高の視聴率はここ

まさに絶景

悪いことや自分の中のいらない部分が一回全部無くなる程の景色は色々と海外も国内も見てきたがここの景色はやばすぎる

日本っすか?
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車を置いてどんどん下山
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本気で神秘的な時間に何か不安さえ感じさす
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もっともっと奥へ

ついに到着
長い年月と自然が作った絶景

なめんな
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天然記念物です。ほんとに。

綺麗?

いや絶景?

わかない位の景色

ここでの時間は海外にいる感覚です。

こんな絶景の中での海水浴は何か変な感覚
とにかく海の潮の流れやくらげに落石など自然に起こりそうな事故が常に隣り合わせ
は普段では味わえない

良い意味でも悪い意味でも

「同じ時間」


一分は60秒なのだ。。。


自然海を堪能して展望台へ移動中!

この島の至る所から出てきます。

野生の牛&馬にびっくりでした
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自分で守るって大変


自然やばいわ。

1
タグ: 隠岐ノ島

2009/8/19

隠岐の島  TRIP

久々の日記の書き込み

その時の感情で人格まで変更はしてないが、近い感覚で書き換えている。

そんなblog

最近、新しい動きや周りの状況など色んな変化や感情移入などで、大事な部分を見失い気味だったので、、少し昔へと記憶をカムバック状態に持って行こうとしたのが約一ヶ月前のいつものお昼間。

あれは約10年前のこの時期に仲間8人を巻き込んでのtripは最高の時間と思い出を残し、今の今まで経験となって脳にメモリーされたポジティブな場所

「隠岐ノ島」へと

前回同様、基本離島への志は10年前から変わらず、あの綺麗で有名な設備や娯楽が揃った島ではなく

自然に自然と自然が残る場所にどうしても、行きたくて、どうしても

もちろん名誉もお金も名前も無い俺らに何が出来る

ここ大事「経験」でしょ。

やる気になれば時間は完璧な自由時間を作れ、行動力が今までの経験以上の原動力となって明日からの自分を少し前にイメージさせてくれる。

そんなOKI TOURは始まった

仕事を終えた時間はAM2:00過ぎそこから島根県の境港まで走らす
一日数本しか出ないフェリーはAM9:30発まだまだ時間はある

ゆっくりと仲間との時間を共有するのと、同時にまだ見ぬ島時間に期待する。
今回のメンバーは子大人5人の構成で、なんせ10年前のメンバーがこの中に4人もいる、これは凄い事だね、30超えてこの感覚、良いのか、悪いのか、、、

島根の名所に朝5:00頃到着で
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行きたかった場所「水木シゲルロード」

妖怪達に軽く挨拶

お盆には賑わったはずのこの場所に壁画が
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これ凄くいいです、外国のグラフプロダクトを見るような感覚
実は一番お勧めかな。

時間まで仮眠をとる予定がテンションが上がりすぎて、寝れない。。。

気が付けば出発時刻にフェリーは飛行機に乗るような感覚にしてくれる、少し豪華な感じ。

自分達は一番安い階級のチケットと発泡酒で乗り込む


乗り込むとそこはかなり自由に出来るスペース

基本みんな寝転ぶスタイルに少しあがる。
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移動に約2時間〜3時間の航海

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良い天気と綺麗な海と仲間とビールと、いくらでも前に進める

島着後、ホテルは高いので事前に予約したログハウスからお出迎えのワンボックスに乗り込む

島の風景に期待を込めて移動
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そこに待っていたのは、最高のログハウスに到着

ここらの眺めは今現在での最高瞬間視聴率をたたき出す。

その名も「鰤」
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現地で休憩

音楽代わりにつけたTVからは

乗りピーとお塩さんの薬の話
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こんな良い時間にこの感じ いらんわ。。

TVを消して

島唯一のレンタカーを借りに出発
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タグ: 隠岐ノ島



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