2021/1/1

謹賀新年  風景歳々

謹賀新年門松「明けましておめでとうございます」と言いにくいようなご時世ですが、新しい年は明けました、どうかコロナが少しでも収束して平安な日々が戻りますようにと祈念しています。

年末年始のgotoトラベルの停止を受けて検討の結果、日程を1日減らして高知県の仁淀川に行ってきました。2019年のお正月に訪れて見た仁淀ブルーをまた見たいと思ったからです。
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お宿は、「くらうど」さん、こちらはエレベーターが無いお宿です、4階まで自ら荷物を運んでくださった支配人さんが「gotoトラベルの停止で予約の半分がキャンセルになりました」とおっしゃってました。全12室のうち洋室は3室、大きな窓からは「くらうど」の名前の由来の蔵や仁淀川と山々が見えます。
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年末年始お天気に恵まれ、晴天でぽかほかと暖かい日中でした。
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西条市は青石の産地として有名です、石畳は青いですよね。  
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仁淀ブルーの仁淀川にかかる沈下橋、濁流でも流されないようにと沈むことを前提に作られた欄干などの無い橋です。こちらは、名越屋の沈下橋、仁淀川の最も下流の橋です。
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村落の道沿いにはたわわな実を付けた南天が輝いてます。


前回は、中津渓谷を訪れたので、今回は秘境で神聖な場所とされている「にこ淵」に行ってみます。こちらは、村の娘さんが大蛇に変身したことを嘆いて身を投げたと言われている場所です。美しい滝と仁淀ブルーに心が洗われるようでした
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