2021/4/1

町猫活動  日々歳々

京都市の認可を受けた町猫活動 年明けに避妊手術の枠が回ってきました。貸出される捕獲器を伏見区役所に手術日の10日くらい前に取りに行きます、そして捕獲日は、2泊3日のうちに。捕獲出来てもできなくても、医療センターに連絡は入れないといけません。2回目の捕獲日の翌日が避妊手術となりその翌日にはリリースという段取り。

夜中にしか餌を食べに来ないので、夜半から明け方までが勝負 給餌のお世話をしてくれているキティラーと祈るような気持ちで捕獲器を掛けました。
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新聞紙を巻くといいと教えて戴きましたので、巻き巻き。
お陰様で、2日目に掛かってくれました!!
が、キティラーが「この子は、母猫ではない」と言うので

リリースの日は、まだ寒いし術後でかわいそうと、キティラーが預かることにしましたが大暴れしてとてもお世話できる状態ではないとの判断でやはりリリースしました、疾風のごとく走り去って行きました

「不妊手術や去勢手術をした町猫の目印」のために耳がさくらの形にVの字になっている猫をさくら猫と呼びます。この子は左耳がさくらの形になっていたので♀でした。♂は右耳をカットされます。

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保護して、幸せに暮らしているにゃんこたち。
昨春に生まれて大工さんちに行った萌ちゃんと先住猫の姫ちゃん。
ちなみに、姫ちゃんはスコティッシュ・フォールドです
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昨秋に生まれて、和歌山の愛猫家さんちに行ったチャチャちゃん
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背中の羽模様がチャームポイントなんですクラクラ
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この後も2度、避妊の枠をいただいたのですが、餌は食べに来るのですが、猫たちの連絡網があるのか?捕獲器は相当に警戒されていて一向に掴まえることが出来ず、また子猫がいやしないかと不安な私達なのでした
タグ: 町猫 さくら猫



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