和食の際に、器の扱い方にも気をつけたいものです。
塗りの器…重箱や、お弁当箱のふたを置く場合、
ひっくり返さずに、箱の横に伏せて置く…。
または、箱の向こう側にたてかけて置くなど、
塗りの表面に傷が付かない様に、気をつける事が
肝心です。
お椀のふたの様に、ふたの裏側が蒸気で濡れている
など…そんな場合には、ティッシュペーパーなどで、
軽く押さえてから置いておきましょう。
そして…食事が終わった後には、お椀を元の形に直して
重ねておく様にします…。
ちょっとした事ですが、その何気ない事にも気を使いたい
と思います…。
『30ANS別冊付録』 様より…

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