ビストロ Kaiへようこそ

オーナーシェフの夫と共に小さなイタリアンフレンチのお店を営んでます。
日々感じた事、メニューの紹介などを綴ります♪

 

★プロフィール★

私(miyuki)・・・ホール担当。お客様に喜んで頂くのが何よりも嬉しいA型・みずがめ座少してんねんが入っていますが、心を込めておもてなしいたします♪趣味はランニング・読書・御朱印集め。健康管理士、薬膳コーディネーター、アスリートフードマイスター、ワインシルバークラス、調理師の免許を持つ。                             オーナーシェフ・・・この道一筋31年。腕に自信の頑固な夫。美味しいお料理を作るのが何より好きなO型・みずがめ座。趣味はやはり料理・自転車・御朱印集め。野菜のソムリエの資格も持つ。

カレンダー

2020年
← October →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近の記事

QRコード

カウンター

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      

過去ログ

RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:miyuki
案外医療や介護に携わってる人達には
そういう考え方が行き渡りつつあるようですね。
私も自分の終末医療はできるだけ自然に
枯れていきたいと思います。

やはり死について日頃から哲学を持つことが必要ですね。

子供達世代にかかる医療費も出来るだけ減らして
あげたいという気持ちも大きいです。
投稿者:ぺこ
最近の終末期医療は、この考えが浸透しつつあります。
ただ、それを邪魔しているのが日本人の『点滴信仰』
食べられなくなる=点滴という思考が強いんですね。
何かしないではいられないというご家族の気持ちはよくわかるのですが、末期の方が食べられなくというのは身体が欲してないということ。
それに逆らって補液すると身体が処理できず、だぶついた水分が浮腫みとなり、肺やお腹に溜まり・・・逆に苦痛が増してゆくのです。
何もしないということは心理的に難しいというか苦しいかもしれませんが、何もせずただ傍にいることが何よりのことだったりします。
四章のタイトル「自分の死について考えると生き方が変わる」も本当にそうだと思います。
死はネガティブなことではなく必ず誰もが通る道。
人生の中で絶対と言い切れるのは「死」しかありません。
死を見つめるということは、どう生きるかを考えることだと私は思っています。
・・・と、またまた熱く語ってしまいました…お恥ずかしい(^^;;
teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ