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精神分析ワークショップのお知らせ

下記の通り日本ラカン協会主催、藤田博史企画の精神分析ワークショップを、来る6月25日(土)、26日(日)の2日間にわたって専修大学神田校舎で開催します。一般の方の参加も可能です。詳細は日本ラカン協会のホームページ http://www1.ocn.ne.jp/~lsj/ もしくはユーロクリニーク文化部 042-308-7637までお問い合わせください。
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精神分析ワークショップ ”Lecture & Open Debate”

基本コンセプト:随時聴講者が発言できるディベート方式によるレクチャー

スケジュール

場所:専修大学 神田校舎

2005年6月25日(13:00〜17:00)

13:00〜14:45
Lecture & Open Debate<1>:全聴講者×藤田博史「そもそも精神分析とはなにか?ー後期ラカン思想を考える」

15:00〜17:00
Lecture & Open Debate<2>:全聴講者×藤田博史「臨床的視座ー美容整形と精神分析」

2005年6月26日(13:00〜18:00)

13:00〜14:20
Lecture & Open Debate<3>:全聴講者×藤田博史「 日本的なるものと精神分析」

14:30〜15:45
Lecture & Open Debate<4>:全聴講者×藤田博史「哲学、文学、倫理学、美学、心理学、社会学、サブカルチャーと精神分析」

16:00〜18:00
Symposium & Open Debate:全聴講者×小川豊昭×斎藤環×藤田博史「精神分析の未来」

シンポジスト紹介

小川豊昭(おがわ・とよあき)

名古屋大学総合保健体育科学センター/大学院医学系研究科精神健康医学教授・精神分析医(IPA会員)
1954年生まれ。名古屋大学医学部卒業。1984年よりフランス、マ ルセイユ大学ティモーヌ病院精神科外人助手、タトシアン教授のもとで現象学的精神病理学を学ぶ、1987年より愛知教育大学保健管理センター講師、 土居健郎の教育分析を受ける。1989年より同センター助教授、衣笠隆幸の教育分析を受ける。 1995年よりイギリス、タヴィストッククリニック 文部省在外研 究、ベティー・ジョセフの教育分析:Ogawa,T.: La d?pression n?vrotique la lumi?re du concept d'?tat-limites. In "Narcissisme et ?tat -limites", J.Bergeret et al d. p121-127 , Edition Dunod, Paris, 1986、(Nouvelle dition1996)、Ogawa,T.,Naudin J.: La Ph?nom?nologie des hallucination auditives----Du dernier Binswanger Derrida----- . In "Ph?nom?nologie, Psychiatrie, Psychanalyse", P.Fdida d. , p171-179, Edition ECHO-CENTURION, Paris,1986、小川 豊昭、「強迫症者の生育歴における家族の暴君の影響」、思春期青年期 精神医学 JSAP 11(1):47-57 2001、小川豊昭、「自己愛 型抑う つの精神分析的精神療法」、精神分析研究、45(4)、p 359-369、2001、Ogawa,T.: Genetic Phenomenology of Transference Psychosis?From the psychoanalysis of a case of “loss of natural self-evidence”--, p762-767,Psychiatria et Neurologia Japonica Annus 105, Numerus 6, 2003、訳書;ラカン:セミネール、1巻、2巻、11巻など。


斎藤環(さいとう・たまき)

精神科医。
在野の医師でありながら、「ひきこもり」研究の第一人者でもある。1961年生まれ。岩手県出身。筑波大学医学専門群卒業。医学博士、精神科医。現在、爽風会佐々木病院医長。専門は思春期・青年期の精神病理学、病跡学。「社会的ひきこもり」問題の治療、支援に取り組む傍ら、執筆、講演活動もこなしている。ラカン派精神分析の立場に依拠した評論活動は時事評論からサブカルチャー全般まで多岐に渡り、著書『戦闘美少女の精神分析』ではおたく*1評論を手掛けている。自称「ラカニアンならぬラカン萌え」にして「日本一『萌え』にくわしい精神科医」。著書:『文脈病』(青土社)『社会的ひきこもり』(PHP新書)『戦闘美少女の精神分析』(太田出版)『若者のすべて』(PHPエディターズグループ)『「ひきこもり」救出マニュアル』(PHP研究所)『博士の奇妙な思春期』(日本評論社)『OK?ひきこもりOK!』(マガジンハウス)『若者の心のSOS』(日本放送出版協会)『心理学化する社会』(PHPエディターズグループ)『ひきこもり文化論』(紀伊国屋書店)『解離のポップ・スキル』(勁草書房)『フレーム憑き』(青土社)『文学の徴候』(文芸春秋)『「負けた」教の信者たち』(中公新書ラク)(以上ウェブサイト『はてなダイアリー 』(http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BA%D8%C6%A3%B4%C4 )の紹介文から抜粋)


藤田博史(ふじた・ひろし)

精神分析医、形成外科医、麻酔科医。
1955年生まれ。1979年よりフランス・ニース市民。信州大学医学部卒業後、東京医科歯科大学医学部付属病院で勤務。フランス・ニース大学文学部哲学科博士課程、医学部精神医学および医学的心理学専門課程(フランス政府給費留学)を経てパスツール病院医師。2001年6月より月1回『精神分析公開セミネール』を主宰。現在、ユーロクリニーク院長、カフェバー・クレマスターオーナー。著書:『精神病の構造』(青土社)『幻覚の構造』(青土社)『性倒錯の構造』(青土社)『人間という症候』(青土社)句集『桜さくら桜』(花神社)。翻訳:ジャック・ラカン『テレヴィジオン』(青土社)、ジョルジュ・ブラック『昼と夜』(青土社)。クレマスターホームページ http://cremaster.jp/、ユーロクリニークホームページ http://euroclinique.com/
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投稿者:フジタ
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