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クレマスター2階

土曜日、しょうしろうです。
中1の頃は深夜ラジオのハガキ職人でした。

今週木曜日(5/12)はアーティスト・川俣正さんとクレマスター店主・藤田の対談でした。
(来店者多数のため、対談を聞けなかった方もいらっしゃったようです。
申しわけありませんでした。)

テーマは「芸術表現と精神分析」で、川俣さんの作品や横浜トリエンナーレの話がありました。

話の内容の面白さは言い出せば限がなかったのですが、
それより、
あの日のクレマスター2階の雰囲気がとてもよかったんです。

川俣さんは『Cafe Talk』という対談を続けておられて、今回は『藤田博史・マンスリー連続対談シリーズ』とのダブルネームでした。だから芸大の方々が今日の対談の運営をしていて、その雰囲気づくりが上手いのかなと思っていましたが、対談後、『Cafe Talk』運営の学生さんから、当初思い描いていた『Cafe Talk』の雰囲気に近い、と言われました。とくに空間をいじってなかったってこと??


川俣さんと藤田は2階で対談をしました。お客さんは2階と3階に席を取り、耳を傾けています。ときどき、対話にお客さんが参加します。川俣さんが3月まで勤めておられた東京芸術大学の話になったときに芸大生に話を振ったり、他のお客さんに今日の対談になぜ来たのか聞いてみたり。お客さんから質問が飛んだり。

そこへときどき、一階から談笑する声が聞こえてきました。

最初にその声を聞いた瞬間、ぼくはカフェにいるような気持ちよさを思い出したのです。

話を聞いている人だけではなく、楽しくお酒を飲んで話を咲かせている人もいて、それぞれの空間がゆるやかにつながっていました。行動や目的はバラバラだけど、なんとなく一緒にいられる、そういう気持ちよさ。

クレマスターの2階は、せまいです。ひと団体様で一杯になっちゃうくらい。
そこに10人、15人も入れば息苦しくなるのは当然なのですが、「一階からの声」を聞いてから、なぜか息苦しさを感じませんでした。


…おそるべし、クレマスター2階。
今まで2階は、わりとプライベートな使われ方をしていましたが、
これからは積極的な使い方を考えてみようと思います。

それにしても、あれは僕だけの感想だったのでしょうか。
12日にいらしてくださった方や、いままでクレマスター2階にいらしたことのある方、もしよろしければ感想をください。コメントでも掲示板でもトラックバックでも歓迎です。


さて、ゴールデンウイークを利用して、フランスはパリに正味2週間ほど滞在してきました。
これからこのブログで、少しずつ報告していきますね。
主にパリのカフェと街並みについての考察。
ご期待あれ!
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投稿者:土曜日の祥史朗
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投稿者:さかきやま
祥史朗さん、こんばんは、たしかに先日のマンスリー対談
=CafeTalkには、緩やかな開放感が感じられました。

対談のお2人はともにホストにしてゲスト、両方のスタッフやス
タッフ/お客さんの境界も次第に曖昧になり、やがて会場の内と
外の境界も浸透しあい、グラデーションの趣であったような。

こうした「自然」な流れが出来上がっていくには、音楽における
インプロヴィゼーションのようにその場その時の動きに瞬間的に
反応していく柔軟さと一定の技術を持った幾人かのプレーヤーの
存在もまた必要なのかな、と思えました。三々五々現われ、場の
雰囲気に柔軟に対応しながら、いつの間にか準備完了して、リ
ラックスしてそこにたたずんでいた(ようにわたしには見え
た)Cafe Talkのスタッフの方々の雰囲気,いい感じでしたね。
投稿者:土曜日の祥史朗
訂正

対談のテーマは「精神医療と芸術表現」でした。

また、この文章で言いたかったのは「一階から聞こえた声」が「気持ちよさ」の源であり、「いい雰囲気」になっていたのではないかってことです。文脈でほのめかしているだけでしたね。文章のほうも精進します。
投稿者:miki
おかえりなさいまし、しょうちゃん!
昨日は大変に楽しい時を過ごさせていただきまし
た。ありがとう。
お話においては町の様子など目に浮かんでくるよう
で、浪漫ロマン。ブログで詳しく是非きかせてくだ
さい!楽しみにしています。
投稿者:藤田
祥史朗くん、お帰りなさい。
パリで仕入れてきたこと、失ったものについて
教えてくださいな。
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