2018/10/26

NISSAN CROSSING 〔October 2018〕  NON

10月26日、会社帰りに、GINZA PLACE(1F、2F)『NISSAN CROSSING』へ。クリックすると元のサイズで表示します
銀座四丁目交差点角「GINZA PLACE」ショー・ウインドーに、懐かしきケンメリ≠ェ鎮座。オールド世代にとっては、スカイラインGT-Rと言えば、"ハコスカ"、"ケンメリ"、"ジャパン"の流れですが、我々でも"ハコスカ"は既に伝説でしたし、"ジャパン"は垢抜けすぎいて、"ケンメリ"こそがあこがれでした。1972(昭和47)年9月フルモデルチェンジのGT-R4代目(C110型)。広告キャンペーン「ケンとメリーのスカイライン」は一世を風靡しました。当時はホワイトボディが主流でしたが、展示現車はブラック&ゴールドが渋い"ハードトップ2000GT-R(KPGC110型)73号車"で、わずか197台しか生産されず、うち195台が市販され、残りの2台はレースカー試作車だったという幻の1台。事情通には垂涎の的。一方、メインの展示車は、最新GTR-NISMOをベースに、欧州スタイルの感性でつくりあげられた「Nissan GT-R50 by Italdesign」。同じくブラック&ゴールドの色調が存在感を際立たせます。本プロトタイプは、将来的に台数限定で生産する可能性があるのだそうで、価格は90万ユーロからになるとのこと。さらに2階には、既にお馴染みとなりつつある真っ赤な「NISSAN CONCEPT 2020 Vision Gran Turismo」が。いつ見てもそのエモーショナルなボディラインは、"バットマンカー"のようで魅力的でカッコ良し。3台に共通の丸目のテールランプにニッサンの由緒正しき血統を感じます。また、日本勢初の快挙となる全米オープンテニス初優勝の"大阪なおみ選手"関連グッズも展示されていました。さすが時の人。眩しく光り輝いて見えました。


日産ブランドアンバサダー 大坂なおみ選手グッズ
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スカイライン 2000GT-R1972年(昭和47年) KPGC110 型
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Nissan GT-R50 by Italdesign
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NISSAN CONCEPT 2020 Vision Gran Turismo
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