2018/12/14

エリック・クラプトン〜12小節の人生〜  Movie

12月14日、映画『エリック・クラプトン 〜12小節の人生〜』TOHOシネマズシャンテにて。クリックすると元のサイズで表示します
グラミー賞を18回受賞、ロックの殿堂を3回果たし、長年音楽界を牽引し続ける世界的スーパースター"ギターの神様"と評されるエリック・クラプトン。母親に拒絶された少年時代の孤独、共にギターの腕を競い合った仲間たち、私生活での数多く女性遍歴、特に友人のジョージ・ハリスンの妻との恋、また失恋や友人の死からドラッグやアルコールに溺れ、やがて復活を遂げるが、今度は幼い愛息の死という痛ましい悲劇に見舞われる。天国と地獄を行きつ戻りつするような、過酷で数奇に満ちた人生を経て、初めて自分の居場所を見つけた今だから振り返ることができる、エリック・クラプトン自らが語る"音楽と愛と魂の軌跡"の映像化は鮮烈的でした。クラプトン自らのナレーションに、"ヤードバーズ"、"クリーム"などのバンド時代、そしてソロでの活躍と、未発表の映像や私的な日記や手書きの手紙やデッサンなどが、惜しみなく編集され、さらにクラプトンゆかりの女性たちのインタビュー、例えば、ジョージ・ハリスンの前妻で、最初の妻となったパティ・ボイドなども登場します。また、彼と同じ時代を生きたアーティストたち。ボブ・ディラン、ジミ・ヘンドリックス、B.B.キング、ザ・ローリング・ストーンズをはじめ、客演したこともあるザ・ビートルズなどの貴重なアーカイブ映像が満載で、とりわけ、デュアン・オールマンとの「いとしのレイラ」のレコーディング風景や、ザ・ビートルズとの「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィーブス」のレコーディングフィルム映像など、目が点で興味津々でした。個人的には、2011年11月22日大阪城ホール「エリック・クラプトン&スティーヴ・ウィンウッド JAPAN TOUR」にて、"ギターの神様"のロックにバラード、リズム&ブルースに酔いしれた記憶が蘇りますが、当時は温厚なクラプトンおじさんでしたから、もしやの波乱万丈の人生にいささか驚いた次第。まさにエリック・クラプトンを赤裸々に語る珠玉の音楽ドキュメンタリーでした。


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