2019/4/12

国民とともに歩まれた平成の30年  NON

4月12日、『御即位30年 御成婚60年記念 特別展“国民とともに歩まれた平成の30年”』クリックすると元のサイズで表示します
日本橋の新たなランドマーク「日本橋高島屋三井ビルディング」が完成し日本橋界隈の再開発には目をみはるばかりですが、この日は会社帰りに「日本橋高島屋本館」へ寄り道です。お目当ては、天皇陛下の平成30年間の歩みを顧みる特別展。以下、本展概要をオフィシャルから引用。
「平成31年は、天皇陛下の御即位30年と天皇、皇后両陛下の御成婚60年を迎えられる年です。国民とともに――。その変わらないお姿は、国内外に共感の輪を広げ、平成という時代の新しい皇室像を築かれました。国民の安寧を祈り、市井の人々に寄り添い励まされる両陛下。海外との親善に尽くされ、沖縄へ、硫黄島へ、パラオへと戦没者慰霊の旅を続けられる両陛下。お二人の30年の歩みは、名実ともに「国民統合の象徴」となって結実しました。本展は、両陛下ご成婚以来の60年の日々を、そして平成の幕開けから今日に至るまでの30年の足跡をたどるものです。宮内庁の全面的な協力を得て、各都道府県から贈られた両陛下への献上品や御即位時の装束、御成婚パレードで使用した儀装馬車などゆかりの品々約100点と200余点の写真で構成します。」

  第1章 ご成婚
  第2章 皇太子、同妃両殿下として
  第3章 ご即位
  第4章 さまざまな人々に思いを寄せて
  第5章 ご即位後の外国ご訪問、国賓をお迎えして
  第6章 ご公務を離れて
  第7章 いつまでもお健やかに

「振り返れば、私は成年皇族として人生の旅を歩み始めて程なく、現在の皇后と出会い、深い信頼の下、同伴を求め、爾来この伴侶と共にこれまでの旅を続けてきました」と天皇としては最後の誕生日の会見で、天皇陛下は、60年の"旅"を共にした皇后さまへの感謝の意を述べられたのは記憶に新しいところですが、本展では、日本各地での大災害など激動の平成の世を、まさしくご夫婦として支え合ってこられた両陛下の"国民に寄り添う"信念とその生き様を垣間見ることができました。感銘、敬服、感謝。

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  天皇陛下 御即位  皇后陛下 御装束
 御束帯 黄櫨染御袍 ご五衣 御唐衣 御裳

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   天皇旗 皇后旗    ボンボニエール「両陛下の喜寿」

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  陛下のお稲作道具     京都・清水焼「源氏物語猪口」

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