2019/7/14

vs 川崎フロンターレ 〔J.League Division1第19節〕  FC TOKYO

7月14日『FC東京 vs 川崎フロンターレ〔J.League Division1第19節〕』味の素スタジアム。クリックすると元のサイズで表示します
第34回にして令和初の“多摩川クラシコ”と意気込んだプロモーションが功を奏したのか、42,401人の大観衆を集めたJ1リーグ後半戦の闘いを占う大一番。王者川崎フロンターレに挑む首位・東京でしたが、輝きを放ったのは、川崎の戦士たちでした。小林悠が節目のJ1通算100ゴール、中村憲剛の心憎いボールさばきに、トゥーロン国際大会で活躍のU-22日本代表の田中碧がピッチ狭しと躍動し、お得意のパス回しに完全に崩され、齋藤学にゴールを与え、止めはゴール前の雑な対応から、阿部浩之にビューティフルシュートを叩き込まれ、ジ・エンド。持てる力を出し切った川崎に、ストロングポイントを消され為す術なき東京、「0−3」のスコア以上に力の差を感じる完敗。監督談話「川崎のプランどおりで試合が終わってしまった。戦えた選手は戦えたが、まだまだな選手もいた。我々は正々堂々と戦って散った。今日の敗戦は、我々にまだ力が足りなかったということ。」との総括。チームの戦力の差、成熟度の差を見せつけられ、アグレッシブさでも勝てないと、さすがに応援する者にとってもダメージ大きいかなぁ〜(ため息)。前半戦を首位通過し、優勝の二文字に少々浮かれ気味の我々には、チーム力の現状認識するに実にプラスとなった完敗と捉えましょうか。バモストーキョー!


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相手キャプテンへJ1通算100ゴールを献上することになろうとは・・・
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2トップも身体を張ったディエルで傷み気味で機能せず・・・
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健太トーキョー 「34分の1とは思えない」と挑んだ闘いは完敗・・・
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"Welcome to TOKYO!" オ ジェソク((OH JAE SUK)選手 DF 背番号14
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