2019/11/23

vs 湘南ベルマーレ 〔J.League Division1第32節〕   FC TOKYO

11月23日『FC東京vs湘南ベルマーレ〔J.League Division1第32節 』味の素スタジアム。クリックすると元のサイズで表示します
降り止まない冷たい雨に、チャリで行くことをあきらめた風邪ひきさん。ホーム味スタは、8月17日広島戦以来3ヶ月ぶりの帰還です。ゲーム前には、畠山選手が特別ゲストのご挨拶。自分にとっての"ラグビーW杯2019"の想い出はアウェイ8連戦となりました。さて、リーグ16位の湘南をホームに迎えた東京は、SBにケガから復帰の諒也、CBに前節スクランブル起用のマコがスタメンに入りました。ところが盤石であるべき最終ラインがピリッとせず、諒也、マコとも湘南に翻弄され、ゲームは落ち着きません。前半36分、ボールロストから諒也の後ろのスペースにスルーを通され、先制ゴールを許します。ゴールライン上で森重がクリアを試みましたが残念。前半はこのまま1点ビハインドで折り返し。健太監督談話では「気持ちが若干空回りしてしまった感が否めない」とのことですが、空回りというより、冷静を装うようなそもそも気持ちが感じられない前半でした。後半も、ゆったりとしたペースが続きます。途中出場のタマがシュートに絡むものの、湘南の我慢強いディフェンスに攻撃の糸口を見いだせぬまま後半アディショナルタイムへ。パワープレイを仕掛けた後半AT4分、マコがハーフウェイ付近から供給したロングボールのこぼれ球に反応した森重の右足アウト気味にかけたシュートが、起死回生の同点ゴールに。劇的なゴールに一気にスタジアムは盛り上がりましたが、ここでホイッスル。味スタ凱旋試合はなんとか勝点1を積み上げる最低限の結果に、なんとももどかしく複雑な心境かな。マリノスが勝利したためJ1リーグ戦は2位に後退するも、土壇場の同点劇にムードは上々。自力優勝が目指せる状況に変わりありません。次節、浦和は相手にとって不足はなし。勝利を信じて、バモストーキョー!


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畠山健介さん(プロラグビー選手) 
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後半AT4分 No.3 森重真人 "最後の1秒まで" 起死回生の同点ゴール!
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健太トーキョー 3ヶ月ぶり味スタ凱旋ゲームを勝利で飾れず一歩後退!
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