2020/2/14

vs 蔚山現代FC 〔AFC CHAMPIONS LEAGUE 2020 GROUPSTAGE 第1戦〕   FC TOKYO

2月11日『蔚山現代FC vs FC東京〔AFC CHAMPIONS LEAGUE 2020 GROUPSTAGE〕』クリックすると元のサイズで表示します
8年ぶりの「蔚山文殊フットボールスタジアム」へ。前回は2012年5月16日、自身初のACL海外遠征で、ポポトーキョーは、ナオ、宏介、羽生先輩が帯同せず、河野がトップ下に入る布陣で、林容平がプロデビューしたものの、結果はウノゼロの敗戦だったのを思い出します。時は巡って、3年目の健太トーキョー。今季から導入の4-3-3システムで、3トップにブラジル人トリオを配置し、プレイオフに続き安部柊斗がスタメン抜擢起用。ゲームは、立ち上がりは韓国ならではの激しいプレスで蔚山ペースに。クロスバーに救われた場面などはドッキドキでした。東京は前半終盤に、レアンドロの絶妙なパスを受けた室屋がGKとの1対1の決定機も決め切れず、「0−0」で前半を折り返します。後半、東京が攻撃のリズムを取り戻すと、後半19分、左サイドをレアンドロが仕掛け、DFラインの裏へスルー。これに反応し走り込んできたディエゴが落ち着いてGK股抜きシュートで待望の先制点をゲット。その後はややオープン気味な一進一退の展開も、東京の選手が傷むシーンが多くなります。この日、大健闘の安部柊斗が削られ倒されると大ブーイング。ただこの直後、目には目を歯には歯をではないのでしょうが、安部が先ほど削られたDFを引っかけてFKを与えてしまいます。一瞬いやな気がしたのですが、このFKから、まさかのオウンゴールであっけなく失点し同点。この場面、安部の熱さが裏目となり、GK林の飛び出しの判断がどうであったか、アダイウトンの非運が悔やまれ非常に残念。この後、東京はタマを投入し、あと一歩のところまで攻め立てましたが、ゲームは最後まで動かず、ACLグループステージ初戦は「1−1」のドロー決着に。う〜ん、ACLアウェイ初戦としてはまずは良しとしましょうか。それにしても、ゲーム中、この日のスタジアムに響き渡った青赤ゴール裏の熱き応援に、思わず目頭が熱くなり、あふれる感涙が頬をつたっていた自分。新型コロナウィルス騒動の最中、各人さまざまな個人的事情を抱えているでしょうに、この地に馳せ参じ、一心不乱に東京を応援できる仲間たちの存在に、幸せを味わうことができました。これだからACL海外遠征は止められません。バモス東京!


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キャプテン No.4 ツヨポン
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後半19分 No.9 ディエゴ・オリヴェイラ レアンドロのスルーに走り込み先制ゴール!
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健太トーキョー ACLグループステージ初戦は、アウェイゴールを奪うも勝点1スタート!
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健闘讃えるYou'll never walk alone
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