2020/7/12

vs 横浜Fマリノス 〔J.League Division1第4節〕  FC TOKYO

7月12日『横浜Fマリノス vs FC東京〔J.League Division1第4節〕 』日産スタジアム。クリックすると元のサイズで表示します
Jリーグは、今節から5000人以内の観客入場制限での開催がスタート。昨シーズン優勝決定戦となった12月7日の最終節と同じ日産スタジアムでのリベンジマッチに、アウェイ応援は許されない中で、いちサッカーファンとして観戦となりました。前節、多摩川クラシコでは川崎に完膚なきまでの惨敗を期した東京は、拳人のロシア・プレミアリーグ、ロストフ移籍が発表され、不安要素が高まる状況にて、ある意味、このゲームがチームの試金石になると感じていました。この日の東京は、負傷あけの謙佑がスタメン出場しディエゴとの昨年の黄金の2トップで、4-3-3から4-4-2へシステム変更。ゲームは、KO早々、水沼のクロスを遠藤にあっさり決められ、クラシコの悪夢再びがよぎります。ポゼッション優位の横浜に、ショートカウンター狙いの東京という展開の中、前半14分、室屋のクロスから田川が抜け出すとDFに倒されてPKゲット。これをディエゴが落ち着いて決め同点に。しかしながら、転倒した田川は、左肩を痛めたでしょうか、プレイ続行できず担架で運ばれ、レアンドロと交代。結果的には、この交代が明暗を分け、途中出場のレアンドロがやってくれちゃいます。前半終了間際、ディエゴが飛び出したGKに倒され獲得したFKを、レアンドロがファンタスティックな放物線を描く直接FKをゴール右上に決めて逆転。GKへのイエロー判定は?マークですが、しっかりチャンスを活かした東京が「2−1」で前半を折り返します。後半もアグレッシブな入りで、後半1分、GK林からのロングフィードを謙佑がヒールで流し右サイドからアーリークロスを供給。バウンド際を華麗に合わせたレアンドロが豪快ボレーでズドン。リードを2点差に広げた東京は、アダイウトン、柊斗を投入、終盤には、オマリと高萩を入れて5バック・3ボランチでカテナチオ。ルーキー帆高の気持ちが入ったプレイも好感印象で、結果、横浜のシュートミスにも助けられ、昨年最終節の借りを返す「3−1」の勝利。前節の悪いイメージから一息つきました。改めて、攻守にひたむきな動きを見せる謙佑の貢献度を認識、ブラジル人トリオと相まって、今シーズンの闘いに楽しみが増えました。スタジアムでの声を発しない観戦は、思わず声が出そうになる時の自己自制に戸惑いと慣れていない違和感でいっぱいでしたが、コロナ禍でのJの在り様として享受していかねばならないでしょう。時節、ホーム浦和レッズ戦も声なき魂の声援にて参戦です。バモス東京!

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前半14分 田川が倒されPKゲット! その後、負傷退場に。大事に至らぬことを祈ります。
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前半17分 ディエゴ 落ち着いてPKを決めて同点に!
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前半45+1分 レアンドロ FKを華麗に突き刺し逆転ゴール!
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後半1分 レアンドロ 謙佑のピンポイントクロスを絶妙ボレーでダメ押しゴール!
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健太トーキョー 5枚のカードを使い切り、昨年J王者にリベンジ!
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