2020/7/18

vs 浦和レッズ 〔J.League Division1第5節〕  FC TOKYO

7月18日 『FC東京 vs 浦和レッズ〔J.League Division1第5節〕 』 味の素スタジアム。クリックすると元のサイズで表示します
コロナ禍にあって久方振りの味スタ参戦です。味スタでの浦和戦は2004年以降カップ戦を含めて15戦未勝利(0勝6敗9分)。勝利から見放されている鬼門・浦和戦ですが、ロシア・ロストフ完全移籍の橋本拳人ラストマッチで、過去の流れを断ち切る勝利に大いに期待がかかります。ゲームは、序盤から様子見でしょうか、互いにボールを保持するもののジャブの応酬で明らかな決定機を演出できません。均衡状態が続く前半終了間際の45分、森重のサイドチェンジのロングフィードを受けた室屋がDFと競りながらクロスを供給すると、GK西川の手をかすめたボールをディエゴが胸で押し込み、東京が先制。ディエゴは今季PK以外、初ゴールにてパパパフォーマンス。後半、浦和は外国人FWを投入するも、この日は東京のDF陣が、1枚も2枚も上手でした。後半21分には、アダイウトンが相手のトラップミスに乗じてボール奪取すると3人に囲まれながらも強引なドリブルで突破、そのまま右足シュートで追加点。アダイウトンの個人技のみでのゴールは破壊力満点。集中を切らさない東京にとって、2点差あれば十分、浦和の反撃を許さず、東京のゲームで「2−0」の完封快勝。味スタでの対浦和戦、16年ぶりとなる白星を挙げ、J1リーグ2位に浮上です。宿敵、浦和からの勝利はこの上なく、本来ならば歓喜の舞で万歳三唱のはずですが、声なき観戦にて喜びを静かに噛みしめ余韻に浸りました。5人交代制の使い方も含め、健太トーキョー攻守の闘い方2020スタイルが見えてきたようで、期待は高鳴ります。バモス東京!

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前半45分 ディエゴ 室屋からのクロスを胸で押し込み先制ゴール!
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後半21分 アダイウトン 自ら奪取したボールを強引にドリブル突破しそのままゴール!
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健太トーキョー 味スタ対浦和戦2004年以来16年ぶりの勝利!
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