2021/6/8

るろうに剣心 最終章 The Bigininng  Movie

6月8日、映画『 るろうに剣心 最終章 The Bigininng 』ACイオンシネマ・シアタス調布にて鑑賞。クリックすると元のサイズで表示します
和月伸宏氏の人気コミックを佐藤健主演で実写映画化した「るろうに剣心」のシリーズ完結編となる2部作の第2弾。本映画シリーズ第1作は、2012年9月、当時は神戸在住にてTOHOシネマズ西宮OSで鑑賞。明治維新後「不殺(ころさず)」を誓った流浪人(るろうに)として生きる緋村剣心(ひむらけんしん)と彼を取り巻く仲間たちが登場。2014年秋、人気の高いエピソード「京都編」を映画化、「京都大火編」「伝説の最期編」の第2作・3作は、当時水戸在住にてシネプレックス水戸で鑑賞。剣心の後継者として"影の人斬り"を引き継いだ志々雄真実(ししお・まこと)を相手に、大技“飛天御剣流奥義「天翔龍閃」(ひてんみつるぎりゅうおうぎ「あまかけるりゅうのひらめき」)』など、ちゃんばらでもなく、殺陣とも味わいの異なる戦闘アクションに息を呑む迫力があったのを覚えています。今回は定年退職後、地元三鷹での鑑賞、この10年弱の己の人生の変化と相まって、時を経てまた本作を鑑賞すること自体、感慨深いかな。さて、本作は、原作「追憶編」をベースに、剣心が不殺の誓いを立てるに至るまでの物語と、頬に刻まれた十字傷の謎を明らかにする物語。剣心が"人斬り抜刀斎"と恐れられていた幕末へと遡及し、自らの手で斬殺してしまう妻・雪代巴(ゆきしろ ともえ)と剣心、二人の愛と葛藤のラブストーリーを静かに描いています。それ故、派手なアクションは控えめで、得も言われぬもの悲しさが漂う、本格時代劇として演出され、シリーズの中では一線を画す作風となっていて、心に染み入ります。「るろうに剣心」緋村剣心、全ての始まりの物語に大満足の鑑賞となりました。

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