2021/10/23

vs 鹿島アントラーズ〔J.League Division1第32節〕  FC TOKYO

10月23日『 FC東京 vs 鹿島アントラーズ〔J.League Division1第32節〕 』 味の素スタジアム。クリックすると元のサイズで表示します
昨日までの極寒からうって変わった小春日和の心地よい陽射しに恵まれ、徒歩での味スタ参戦。さて、2連敗中の東京ですが、代表招集から佑都とオマリが戻りスタメンに。またGKはダマさんが入り、阿部伸がサブに控えます。豪は脳震盪の影響で欠場と後で知りましたが、当初はまた何かやらかしたなと思わせてしまうのが豪らしいところでしょうか。鹿島戦といえば鹿狩りの野望に緊張感漂うのが常ですが、既にリーグ戦中位安泰(?)、加えて青赤パークやブルーロックとのコラボなど、イベント性が高まり、どこかほのぼのとしたゲーム前の味スタでした。ゲームは、東京の猛攻でスタート。謙佑を活かしたスピーディな攻撃でゴールに迫ります。前半2分、洋次郎と謙佑のパス交換から洋次郎シュートは枠外へ。9分青木のミドルはGKセーブ、18分アダのシュート、こぼれを柊斗もGKに。結果的には前半の飲水タイムまでの良い時間帯に先制できなかったのが分水嶺だったかと。前半33分、負傷のディエゴがプレー続行不可、このアクシデントにちょっと遅れた35分凌磨を投入。時間の経過とともに鹿島も攻め込む場面を作るなか、淡谷のり子さんはダマさんの神セーブ。が、スコアレスでの前半AT、鹿島の距離のあるFKからヘッドを決められ失点。魔の時間帯のスキを突かれてしまいました。後半1点を追う東京は果敢に攻める展開。ところが後半20分、本来であれば東京がやりたい十八番、中盤で引掛けボール奪取からのショートカウンターを、逆に鹿島にお株を奪われ2失点目。こうなるとゲーム巧者の鹿島の本領、やや重心は後ろ目でポゼッションを保ちます。苦しい状況となった東京でしたが、後半30分、佑都が左サイドで切り返しでDFを剥がしクロスを供給。これは流れるものの、猛然と走り込んだ拓海が間に合い、中央におしゃれな浮き玉クロス。アダがヘッディングで競り合いますが、スルーしたボールを凌磨が超絶ボレーでズドン。人数の揃っていた鹿島ディフェンス陣を左右に振り、最後はアダが潰れての凌磨で一矢報いました。良い連携からの崩しにセクシートーキョーを垣間見れました。しかしながら反撃もここまで。「1−2」で敗れ、ここにきてのリーグ戦4試合未勝利の3連敗。残り5試合を5連勝の有終の美で〆てほしいのは山々ですが、少なくとも味スタホーム3試合は勝利しかないよね。バモス東京!

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正GK ダマさん
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後半20分 No.23 渡邊凌磨 佑都、拓海経由、ファンタスティックボレーで追撃ゴール!
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健太トーキョー! 屈辱的3連敗も悔しさを露にする拓海の成長に目尻が下がります! 
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