2021/11/6

vs 横浜Fマリノス〔J.League Division1第35節〕  FC TOKYO

11月6日 『 横浜Fマリノス vs FC東京 〔J.League Division1第36節〕 』 日産スタジアム。クリックすると元のサイズで表示します
「0−8」歴史的大敗に言葉なし。前半「0−4」で終え、横浜は守りに徹するチームではないので、後半オープンな展開でひと泡吹かせてくれると願っていたのですが、後半早々「0−5」となり茫然自失。残念ながらこの日は波多野豪の日ではありませんでした。10人でのスクランブルな戦い方では、スピードある攻撃巧者の横浜には立ち向かえません。一瞬、スタジアムを後にすることも頭をよぎりましたが、最後の1秒まで見届けることに。たいへん自虐的ですが、どこか清々しい心持ちで冷静な観戦となりました。単発ながら一矢報いたいアダと、J1デビューを果たした理生が終了フォイッスルに大の字で天を仰いだのが印象的。カップ戦敗退時には必ず選手とともにゴール裏に挨拶に来る健太さんが、ゴール裏へ向かい選手から離れた位置で深くお辞儀をしたのが、チームワーストとなる大敗を象徴したでしょうか。なんとも言葉になりませんが、この衝撃を噛みしめ今までに増してFC東京を応援していくことは自分にとっては自明の理。バモス東京!
〔チームワースト「0-8」歴史的大敗 90分の軌跡〕
 スタメン GK豪 DF拓海・剛・モリゲ・佑都 MF慶悟・愛斗・柊斗 FWレアン・謙佑・ディエゴ
 前半10分 カウンターから豪と1対1も、こぼれ球を押し込まれ1失点目。
 前半21分 エリア内でモリゲがファウル。PKを決められ2失点目。
 前半24分 クロスを豪が触るも、ダイレクトシュートを決められ3失点目。
 前半28分 (交代)OUT:拓海・愛斗 IN:凌磨・青木
 前半37分 CKにエリア内でモリゲの2度目ファウルは、レッドカードで退場。
 前半41分 モリゲの与えたPKを決められ4失点目。
 前半41分 (交代)OUT:ディエゴ IN:理生
 後半 3分 クロスに豪が飛び出すも、ヘッドを決められ5失点目。
 後半 8分 (交代)OUT:レアン・謙佑 IN:タマ・アダ
 後半24分 パスミスからのショートカウンターで6失点目。
 後半39分 ゴール前のボールに慶悟が反応するもオウンゴールで7失点目。
 後半41分 元青赤戦士・水沼宏太に豪快ミドルを決められて8失点目。

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前半39分 No.3 森重真人 2度目イエローでレッドカード退場!
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SAMURAI BLUE(日本代表)選出! No.50 長友佑都
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J1リーグ戦デビュー! No.34 大森理生(理生もディエゴとの交代デビューは想定外?)
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喝! 日々精進あるのみ!
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お元気そうで何より!
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健太トーキョー 「8−0」歴史的大敗!
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FC東京へ贈る言葉! 「我々に下を向いてる暇はない」
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