2022/4/2

vs 横浜F・マリノス〔J.League Division1第6節〕  FC TOKYO

4月2日 『 横浜F・マリノス vs FC東京 〔J.League Division1第6節〕 』 日産スタジアムに参戦。クリックすると元のサイズで表示します
この日は自ら主催するある会合を終えてから急ぎ参じた日産スタジアム。横浜F・マリノス・クラブ創立30周年記念試合ということで、スペシャルステッカーとビクトリーユニフォームを頂戴し、KO前には社長よりご挨拶のセレモニーがありました。今年のJの流行りでしょうか、味スタでも試みられているファイヤー演出もありました。一方のFC東京は昨年11月J1第35節の「8−0」の惨劇の悪夢を払拭することが求められます。さて、ゲームは多分コロナ休暇の左SB諒也に代わりエンリケがスタメンに。結果的には不慣れな左サイドがこの日の鍵となりました。先制したのは横浜。前半8分、左サイドからのクロスをヘッドで叩きこまれ早々に失点を許します。しかしその4分後の前半12分、ディエゴのゴール奪取からの縦パスに抜け出した柊斗が狙いすましたシュートでネットを揺らす同点弾。その後は、ポゼッションでは横浜が圧倒する一方で東京もアグレッシブかつ我慢強い守備で対抗し奪ったボールをテンポ良く前に運びゴールチャンスにつなげる展開。「1−1」で折り返した後半、横浜は水沼宏太を頭から投入。これが大当たり。後半2分、水沼宏太のピンポイントクロスからアンデルソン・ロペスに右足でねじ込まれ失点。宏太にはC大阪時代も含め恩返し活躍されているイメージですかね。その後、東京に同点のチャンスはありながらも決めきれません。後半30分、玖生が2枚目のイエローカードで退場に。1人少くなった東京は善戦するも、結局、ウノゼロの敗戦。ゲーム早々1点を失った時にはよもやの「8−0」が頭をよぎりましたが、現状の力は出し切ったでしょうか。3連勝中だった東京ですが、開幕戦以来の敗戦となりました。日中が暖かく心地よかったので薄着での参戦も、敗戦の悔しさと夜の寒さに心身ともに堪えました。コロナ禍の戦力ダウンのスクランブルスタメンで今の横浜と互角に戦えたことを前向きに捉えましょう。バモス東京!


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前半12分 No.31 安部柊斗 ディエゴのボール奪取から落ち着いて流し込み同点ゴール!
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後半30分 No.44 松木玖生 この日2枚目の警告でJ初レッド退場!
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アルベルトーキョー リーグ戦開幕川崎戦以来の敗戦!
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