2022/4/6

vs ヴィッセル神戸〔J.League Division1第7節〕  FC TOKYO

4月6日 『 FC東京 vs ヴィッセル神戸 〔J.League Division1第7節〕 』 味の素スタジアム。クリックすると元のサイズで表示します
2月24日、ロシアのウクライナ侵攻がはじまって1か月半。2020年7月、東京からロシア、ロストフへ移籍した我らが橋本拳人が、ロシアのウクライナ侵攻によるFIFA特例措置によりロストフとの契約を一時停止し、契約期間6月末までながらヴィッセル神戸へ加入したのが3月27日のこと。あの日、「お別れは寂しいですが、青赤魂をもって世界で戦ってきます。そして必ず大きくなって、またこの味の素スタジアムに帰ってきたいと思います。我がままではありますが、18番を開けといてもらえたら嬉しいです」と言って旅立った拳人の凱旋ゲームとなりました。神戸への移籍は一部東京サポからの雑音はありますが、私は拳人がどこのチームにいても青赤魂を持つ限り応援することに変わりありませぬ。さて、ゲームですが、前半11分、ゴール前の混戦の中、佑都のクリアが中途半端となり不運な形で失点。無理にクリアせず流せばCKに逃げられたのではと、少々悔いの残るプレイだったでしょうか。8戦勝無しの神戸に対し"いい人、東京"を発動しそうで嫌な形の失点でした。ところがところが、後半9分、凌磨のスルーパスに抜け出した謙佑が優しいループで折り返すと、アダが頭でズドン。まずは同点弾を決めます。するとさらに後半12分、今度はセットプレーの流れからモリゲがミドルシュートを叩き込み、わずか3分間の怒涛の攻撃での大逆転劇。直後の後半13分、神戸はイニエスタに代えて拳人を投入。ピッチサイドで控えていた拳人を尻目にしての逆転劇でしたらから、この交代のタイミングがゲームのあやだったかもしれません。留めは後半21分、青木の縦パスを佑都がヒールで擦らすと相手DFのミスを誘発、すかさずディエゴが3点目のゴールをゲット。佑都は汚名挽回のアシストでした。ATには途中出場の山下が今季初ゴールなるシュートを押し込みますが、これは惜しくもVAR介入でハンドの判定。残念でしたが大いに気持ちをみせてくらた山下、今後に期待します。勝ちながら成長するのは、アルベル東京が目指すところ。手探り状態のアルベル東京の進化を大いに感じるゲームで、ミッドウィークに味スタに足をはこんだ甲斐がありました。そして、ゲーム後には拳人がゴール裏に挨拶に。涙する拳人に少々おセンチになるも、拳人には是非ともさらなる飛躍をしてほしいものです。バモス拳人! そしてバモス東京!

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キャプテン モリゲ& イニエスタ
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後半9分 No.15 アダウイトン 謙佑のクロスに頭で叩き込み同点ゴール!
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後半12分 No.3 森重真人 狙いすましたグラウンダーのミドルシュートは逆転ゴール!
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後半21分 No.9 ディエゴ・オリヴェイラ ミスを見逃さない貫禄のFWらしいゴール!
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アルベルトーキョー! 玖生欠場も怒涛の攻撃で鮮やかな逆転劇勝利!
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無事の帰還にひと安心! ゴール裏で涙する拳人に青赤の血潮の幸あれ!
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