2020/5/2

後1ヶ月ですか・・・・  
悔しいぐらいに天気がいいですが、蟄居中です(笑)。
こんな時期でも、楽器は動きます。皆明日どうなるかわかりませんが、楽器を購入していつの日か吹けるのを楽しみにして毎日を過ごさないとやってられないのでしょうね。

トーマスが興味あり、ということでGilhausからテストで取り寄せた、WindischのC管「お前買わない?」と言われましたが、オリジナル・ヘッケルのC管があるのでパスしました。
クリックすると元のサイズで表示します

1957−59年製でWindischがノっていた頃の楽器ですね。ヘッケル・ヴィンディッシュです。当時は楽器が旧東ドイツにとって外貨獲得の重要な工業製品でしたので、クオリティも高いです。同じGilhausに板バネ式のウォーターキー付きのものが出てますが、こちらは晩年のもので、「シェルツァーOEM疑惑」の頃だそうです。見た目は格好いいですが。

ドイツからも日本向け受託停止、アメリカからもいつ荷物が届くか不明の状況ですが、現在ドイツから2本、USから1本発送してもらってます。

後1ヶ月緊急事態宣言は継続されそうですが、届く楽器を楽しみに毎日頑張るしか無いっすね( ̄^ ̄)ゞ
6

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ