2021/1/3

B♭管  
新年明けましておめでとうございます。
緊急事態宣言が出るか?というところまで来ていますが、また春先のようになってしまうのでしょうか・・・。

昨年は何だかんだ言いながら、色々仕入れたり、仲介してきました。今年も続けられることを祈るばかりです。

さて、「トランペットの種類」と題している以上、「トランペットってどんな種類があるの?」というところに
あまり触れていないのがわかりましたm(_ _)m

で、まずB♭管です。皆さまがトランペットを始めるきっかけは様々だと思いますが、大体が吹奏楽部に入部して、というのがほとんどだと思います。

その際に手にするのがB♭管です。現在手元にあるB♭管はピストンバルブ式が2本とロータリーバルブ式が3本です。
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ロータリーバルブ式は言わずもがなドイツ・オーストリアでトランペット言えばこちらのタイプになります。コンサートトランペットと呼んだり、ドイツ式トランペットと呼ぶ場合もあります。一方でピストントランペットはジャズトランペットとか、アメリカ式トランペットと呼んだりしてます。
数十年前のドイツの音楽学校では、モンケのB♭管でオーケストラスタディをさらうのが必須で、OKが出ないとC管とか他の管を使うことは許されなかったと聞いたことがあります。今ではそんなことないんでしょうが。
でもB♭管でさらうと相当鍛えられますね。
また、ロータリーバルブ式のトランペットを吹いてからピストンバルブ式のトランペットを吹くと「何て吹きやすいんだ!」と感動します(笑)。
本当に自分に合った(吹きやすい)B♭管一本あると、他の楽器要らないのかもしれませんが、まだまだ踏ん切り付きませんね。ヘッケルとバーバンク・ベンジはコレクションなので仕方ありませんが、ピストンバルブで何か演奏する際はSchilke、オーケストラだとSchagerl、少しロータリーっぽい音色の場合はDowidsとそれぞれ使い分けはしています。

皆さんの基本のキ、B♭管はなんでしょう?
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