2021/5/16

ドイツ管の鉄板!  
ブログの読者の方からオファーがありましたので、BEEGEEさんの断捨離とは別に紹介しておきます。

まず、モンケのC管です。
この楽器、以前ブログで掲載した楽器で、ドイツ・オズナブリュックのオケのプロが使っていた楽器です。バリバリのプロユースですね。彫刻はベルにはありません(オプションです。笑)が、High−Cキー付きなので実用的ですね。

正直ヘルミッヒ作のC管の中には音程が”?“というものも多く、圧倒的にB♭管の方がニーズが高いのですが、プロユースは流石に道具ですので、細かいところまで調整済みです。

新興のメーカーが人気ですが、これぞドイツ管!という音がします(個人の意見ですが)。最近人気の楽器はピストンとの持ち替えが楽なもの(MPも兼用可能)が人気です(プロは道具なので仕方ないですね)が、アマは趣味なので自分が吹いて気持ちいいのがいいですね。

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お値段交渉可ですが、36諭吉スタートで。

さてもう一本。
こちらの楽器もプロユースで南西ドイツ放送響の方からの放出品(らしいです)、ドレスデンの雄ヴィンディッシュのB♭管です。ヴィンディッシュはヘッケルに比べると過少評価されがちですが、旧東独でなかったらばもっと評価されてもいいマイスターだと思います。晩年にはシェルツァー作の楽器に彫刻だけ入れただけ、とかの噂があったり・・・。
もちろんヘッケルト=ヴィンディッシュだったり、テオドアから工房引き継いだ直後はまだテオドア時代のパーツが残っていた頃の楽器は正に”オリジナル・ヘッケル“ですが、それ以外もしっかりしたいい楽器多いです(しかもお手頃。笑)。

今となってはドレスデン系のモデルはマーケットシェアは低いですが、各メーカーとも所謂”ヘッケル・クランツ“のモデルがあったりと、ヘッケル系に対するリスペクトは忘れていません(と、思いたいです。笑)。

「ロータリーのB♭管欲しいんだけど、ウン十万は出せないしなぁ・・・」という方にはオススメです。ただし、正統のドイツ管ですので、MPはちゃーんとロータリー用使って下さいね。
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20諭吉希望だそうです。

興味のある方、拍手コメントお願いします。
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