2022/1/4

新年明けました。  
新年明けましてめでとうございます。今年もネタ見つけて不定期で更新しますので、
気が向いたらお読みくださいm(_ _)m

さてさて、ヤフオク中毒の方ならご存知の通り、BEEGEEさんの断捨離(第何弾だかも忘れました。笑)でBachのピストンC管を出品してます。

フィラデルフィア・モデル、と思いっきり間違えて慌てて出品し直しましたが、クリーブランドモデルですね。
以前BEEGEEさんはフィラデルフィアモデルを持っており、結構気に入ってしばらく使ってましたが、多分すごーく若い大学生の後輩に売ってしまったと思います。

で、クリーブランドモデルですが、マイケル・サックス氏との共同開発で229のミディアムウエイトベルと新開発の25M(Mは”Michael“のMっすかね)パイプの組み合わせで、試奏しましたが、なかなか面白い楽器でした。

で、シカゴ・モデルとの比較(^。^)
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目立つところだと、1番管のリングとフックですが、よーく見るとクルークの形状だったり、スライド部分のビードだったり結構違います。
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シカゴ・モデルはサンプル動画アップしてますが、とにかく軽く、よーく鳴ってくれます。トシ取ると軽い楽器がいいんだよ・・・と言ってシルキーに変えた方多いですが、Bachサウンドでこの軽さは目からウロコですね。

ハーセス御大全盛の頃のBachを復刻、と野中貿易のHPにありましたが、今を遡ること33年前にシカゴオーケストラホールでハルサイを演奏したことがあります。意外にデッドなホールで「ああ、このホールがホームだからシカゴ響のブラスはあんなサウンドになるんだ・・・」と妙に納得しました。自分たちのコンサートの前日シカゴ響の本番を聴きに行ったのですが(確かシンフォニエッタか何かでした)、ラッパだらけ(当たり前ですが)でキョーレツな印象だったのを覚えています。翌日のハルサイは血管切れるぐらいに吹いた覚えがあります(ちっさいラッパパートです)。

なので、このくらい軽く、息を入れても割れず鳴ってくれる楽器じゃないとあのホールで突き抜けなかったのかもしれません。物心ついた頃の御大は既にMonetteでしたので、御大のBachサウンドは聴いたことありますが吹いてる映像、見たかったですね。

Bachも紆余曲折色々あったりしましたが、やっぱり最後に戻るのはBachなのでしょうか?YAMAHAにも惹かれてますが(笑)。

あ、トーマスのモンケのC管、速攻で売れました(笑)。売ったお金でAdamsのフリューゲル、買ったらしいっす(笑)。新しいオモチャ、と言ってました。なーにやってんだか(笑)。
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