奥羽鉄道

決して実在はしませんが、思い出を随所に配置したNゲージレイアウトです

 
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投稿者:寅パパ
詳細なご説明ありがとうございました。大変よく理解できましたし、さらに興味が湧いてきました。
走る雄姿を貴宅で拝見しながら、続きのお話を聞きたいですっ!
投稿者:海と空の父
ご質問にお答えします。
『12』は機関車の製造番号です。おなじみのデコイチもD51の愛称ですが、その後に製造番号が続きます。例『D5126』とか。
私の購入したパシナは12番目の製造機ということです。
また、最初は一等車・二等車・展望車や郵便荷物車などの5両編成でデビューしましたが、ダイヤ改正等にともないパシナ12は8両を牽引していました。
さて、車体色ですが、往時は機関車は黒、客車は三軸台車のグリーンに白線の国際列車色でした。
文春ビデオで亜細亜号の活躍ビデオを所持してますが、カラー作品ではないのですが当時をしのばれます。
新聞には青のパシナが雨ざらしになってましたが、私も瀋陽で実物と対面しましたがSL751と先頭に機番がついていました。戦後中国国有鉄道に再編された際に変えられたものかと思います。ただ、パシナ後期の8番台以降はは先頭頭部と煙突周辺に改良がほどこされ、通称ヘルメット型と称されており、瀋陽にあったものもそうでした。
あとは飲みながら説明します。
投稿者:寅パパ
トーシローの質問で大変恐縮なのですが・・・。
問1:なんで『12』なの?
問2:なんで青色じゃないの?
ご教示いただければ幸いです。
だって気になるんだもん。
投稿者:蓬莱電鉄
当時世界最先端といわれたあじあ号、さすが貫禄の走りですね。
高架軌道さえ似合ってしまうのが不思議です。

http://www16.ocn.ne.jp/~hourai1/index.htm
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