2007/6/17

夏なんでしょうか  
北海道に行っているときも夏みたいに暑い日があったのだが、
東京に戻ってきてみるとさらに暑い。
梅雨の合間ということらしいが、気分はすっかり夏だ。

夏は太陽の日差しが強いわけだが、
これは写真にも大きく影響する。
いわゆる夏らしい強い日差しを感じる写真というヤツだ。
人物を撮るときにもどうしてもこの夏の日差しを意識してしまう。
海辺で水着というグラビア王道パターンには最適の日差しだが、
ファッション写真っぽいものを撮ろうとすると、この日差しに悩まされる。
それにしても太陽ってすごい。
太陽の光をうまく使うと、色んな写真が撮れるのだ。
そんなことを考えながら、日なたと日陰を右往左往するのが私の夏の過ごし方かもしれない。

クリックすると元のサイズで表示します
昨日の撮影は都内某所の教会。
教会の入り口には夏の強ーい日差しが当たっていた。
仕方がないので、日差しのないところにモデルさんに立ってもらい、
その上で日なたからレフ板で強力な日差しをスポット的に当ててあげる。
日差しがほしいのか、いらないのか。
考えてみると不思議な行動である。
あえて、ちょっと教会っぽくない雰囲気を狙ってみた。
スタッフが力を合わせて一つの写真を作り上げていくというのは、実に楽しいものである。

モデル:マリサ さん
メイク:菅野典子 さん
スタイリスト:阿部祐梨子 さん
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2007/6/21  2:08

投稿者:hanawa
>marinebuleさん
ニコンセミナーのご参加ありがとうございました。
写真の楽しさが少しでも伝われば幸いです。

>愛知県民さん
太陽は偉大です。
太陽は一個ですが、巨大な面光源ですから。
ちなみに、レフ板は超巨大なヤツが1枚と、普通の丸レフ1枚の計2枚使ってます。

http://gold.ap.teacup.com/hanawa/

2007/6/20  22:41

投稿者:愛知県民
塙さん、こんばんは。
このような写真を見ると、やはり太陽の光は偉大だと感じます。比較的薄暗い場所なのかもしれませんが、レフ板に反射させて、これだけ浮き上がってくれる光量が得られるというのは、太陽ならではですね、たぶん。レフ板を持つ方は、暑くて大変そうですが。

2007/6/20  18:55

投稿者:marinebule
美しい写真ですね〜。
言われなければ教会だってわからないけれど
モデルさん含め技術を持ち寄り、計算された「作品」って
素晴らしいって思いました。
光の使い方って難しいんですね。

忙しくてご無沙汰してしまいましたがおかえりなさいです。
北海道の事も楽しく拝見しました。
それからセミナ−では様々な視点からのお話を
ありがとうございました。
とても勉強になりましたし、
一眼レフのおもしろさに一歩近づけました。
まだまだわからない事も多く、値段的にも
敷居が高くないといったら嘘になりますが
ちょっと踏み込んでみたくなったのは塙さんの
楽しい講義とお人柄がにじみ出るト-クのおかげです。
どうもありがとうございました。
また何かあったら参加してみたいと思います。
あっ・・・モデルさんの足元のかばんは見覚えある気が!(笑)

2007/6/17  23:07

投稿者:hanawa
>hisamiさん
プロもアマも、上手い下手は関係ありませんよ。
ただ、プロは色んな引き出しを持っているから、撮りたい絵に向かって完成度を上げられるっていうことかもしれません。

>やりっこさん
飛ばすところは飛ばす。つぶすところはつぶす。
それがいやなら、徹底的に光りをコントロールするしかありませんね〜(笑)。

http://gold.ap.teacup.com/hanawa/

2007/6/17  22:58

投稿者:やりっこ
屋外で、夏の日差しに限らず、光の調整って難しくて、うまくできないんですよね・・(T_T)
色白&白服だと、白飛びのオンパレードになっちゃいます・・

2007/6/17  18:52

投稿者:hisami
こんにちは♪
プロの写真ってやっぱり凄い!
立体感があるというか?
例えば風景で空撮ると雲が動きそうだったり
川を撮るとせせらぎの音と水が流れて見えたり
何か動きが感じられるんですよねぇ〜
どうすればそんな写真が撮れるのか???
そんな写真撮りたいけど・・難しい・・・

http://hello.ap.teacup.com/inthesea/

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