2008/6/1

防塵、防滴機能  
プロ機と呼ばれるカメラの多くには搭載されていて、そうでないモデルには搭載されていないことがほとんどの防塵防滴機能。
防塵、防滴機能があるとどの程度の雨風に耐えうるのかは分からないが、
少なくとも多少の雨やホコリなどは平気なんでしょう。

問題は、防塵、防滴がついていないカメラ。
そういうカメラを持って行ったときでも、必要があれば雨の中でも撮影をします。
ホコリまみれの場所でもレンズ交換をします。
だって、そうしないと写真撮れないから。
ま、そういう使い方をしていても、意外とカメラって壊れません。
ただ、壊れるときには一瞬で壊れます。
水回りのトラブルで何度か壊したこともあります(笑)。
(このときばかりは、デジカメが電子部品の固まりって再認識します)

先日も土砂降りの中、撮影をしてきました。
初めのうちは傘を差しながら撮影をしていましたが、
やはりそれでは思うように撮れず・・・。
身体もカメラもびしょ濡れになりながら撮影しました。
使っていたカメラはニコンのD3。
D3の防滴性能を信じて、撮影を敢行。
おかげさまで風邪も引かず、カメラも壊れず。
そういう時に、やっぱりプロ機って安心感がありますね。

クリックすると元のサイズで表示します
先日のアメリカ撮影でいったアリゾナのアンテロープキャニオン。
ここはアッパーとロウアーの2カ所があるのですが、私が行ったのはロウアーのほう。
この不思議な光景は、水の流れが長い時間をかけて岩場を浸食して作ったもの。

一見すると、岩が高く切り立っているように見えますが、実は岩の上に見える空のあたり(写真の明るいところ)が、外界の地面。
つまり、地面からスタートして、どんどん地下に降りていく感じで進んでいくんです。
一番狭いところだと、足場が20cmくらいしかなくて、歩くのも大変。
カメラもガチャガチャと岩にぶつかったりして(笑)。

でも、自然の力って本当にすごいなと実感しました。

ちなみに、ここも風が吹くとすごい量の砂が空気中を舞います。
しかも、ものすごく粒子の細かい砂。
こんな中でレンズ交換してたので、夜はホテルでのメンテが大変でした。
1

2008/6/5  17:36

投稿者:塙真一
>Msumidaさん
お褒めいただきありがとうございます。
防塵防滴なら土砂降りでもまずカメラが壊れることはないですからね〜。やっぱり重宝します。

http://gold.ap.teacup.com/hanawa/

2008/6/5  8:11

投稿者:Msumida
おはようございます。アリゾナの写真良いですね。防塵、防滴の件ですが、私も昨年5月の北海道旅行で函館山で雨と霧でかすんだなかで撮りましたけどD200は何ともなかったですね。悪天候の中では撮ったことがあれませんでしたが、良い記念写真になりみんなに喜ばれました。目には見えない機能ですがありがたいですね。

2008/6/2  22:37

投稿者:塙真一
>原田実智さん
ありがとうございます。
写真をセクシーと言われるのも悪くないですねw


http://gold.ap.teacup.com/hanawa/

2008/6/2  19:08

投稿者:原田実智
塙先生のお写真は、風景でもセクシーです〜(>_<*)
素敵なお写真、嬉しく拝見いたしました☆

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