2008/8/12

高倍率ズーム機  デジタルカメラ
メーカー各社から発売される高倍率ズーム機。
広角から超望遠までを一台でカバーするという優れものなのだが、
コンパクトデジカメというには少々ボディがでかすぎるのが難点。
はっきり言って普段のお散歩にはあまり使いません。

でも、旅行には最適かもしれません。
デジタル一眼レフを持って旅行に行く人は、それとバッティングしちゃうかもしれないけど、普通の人はなるべく軽装備で旅行に行きたいはず。
そんなときにはこの高倍率ズーム機というのが重宝します。
旅行ってやっぱりいろんなものを見て、いろいろと撮りたくなるもの。
そういうときには、広角で広い絵も撮りたいし、超望遠で遠くのものをどアップで写したいという欲張りなニーズをかなえてくれるカメラが欲しいものです。
特に、超望遠に関してはデジタル一眼レフで400mm相当オーバーというのはかなりでかいレンズを持って行かなくてはならないので、なかなか面倒。それから比べれば、ちょっと図体のでかい高倍率ズーム機も軽くてちっちゃいと言ってもいいでしょう。
最近のデジカメは一眼レフじゃなくてもずいぶんと高画質になったし、高感度もかなり行けるようになってきました。
「意外と便利だな〜高倍率ズーム機!」というのが最近の感想です。

クリックすると元のサイズで表示します
LUMIX DMC-FZ28にて。
花火大会の写真なんかも高倍率ズーム機だと、寄りも引きも撮れちゃいます。
しかも、マニュアル露出モードなんかもちゃんと搭載されていて、
4秒なんていうスローシャッターも設定できるので、花火なんかも割と自由に撮ることができる。
27〜486mm相当の画角がこれ一台で行けちゃうなんて、よーく考えてみるとすごいことです。
画質だって、十分なんじゃないかなーという気もします。
もちろん、一眼レフのほうがもっと色んなこともできるし、高感度だって強いけど、何が何でも一眼レフっていうのも疲れちゃうし。
ま、適材適所ってことでしょう、やっぱり。
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2008/8/25  19:54

投稿者:塙真一
>Wao!!さん
花火は三脚の雲台をフリーにしておいて、うち上がったのにあわせて瞬時にフレーミングをするようにしないと、なかなか予測ではうまくいきませんね。
もう花火の時期も終わりかもしれませんが、また機会があったらぜひ再チャレンジしてみてくださいね。

2008/8/25  9:07

投稿者:Wao!!
塙先生、お久しぶりでございます。
花火のお写真にピピッと反応してしまいました^^
素晴らしい作品ですね!

私は仕事柄、土日祝に花火大会があって、撮影の機会を得られなかったのですが、今年は何とか撮れました。今月28日には、お台場で10分間程度の打ち上げ花火がありますが、天気が曇り時々雨の予報です。念力で雨が降らないように願っている次第です(笑)。
愛知県民さんのお話にありますように、花火の構図を思い通りに入れるのは難しかったです。撮影場所と焦点距離、レリーズタイミングなど技量も必要ですよね。特に、初めて行く花火大会は、どのあたりにどれぐらいの大きさで上がるのか前もってリサーチしても、実際に打ち上げられてからじゃないと正確にわかりませんし、初回はロケハンで、二回目以降が勝負なのかもしれません^^
高倍率ズームは便利なのでしょうね。持ってませんが、18-200mmあたりも宜しいかも。花火の最中のレンズ交換は、チャンスロスで勿体無いですし。今回のみなとみらいでの花火大会は、邪魔だと思いつつも、三脚2台、D80とD300に違う焦点距離のレンズを付けて撮りましたが、始まってから距離が足らずに慌ててレンズを付け替える始末。疲れも2倍でした(笑)。


http://waopage.seesaa.net/

2008/8/13  22:03

投稿者:塙真一
>愛知県民さん
花火は露光時間を何秒にするかとどの位置に花火が上がるかを見極めるのが勝負所ですね〜。
がんばりましょ(笑)。

2008/8/12  22:22

投稿者:愛知県民
塙さん、こんばんは。
高倍率ズーム機は、花火大会へ持ち出す場合にも便利そうですね。三脚も小さくできますし、(花火そのものは明るいので)高感度や明るいレンズも必要ないですから。

私の場合どんなカメラを使うのかよりも、この記事の写真のようにうまい構図に花火を入れられるかどうかの方が問題です(笑)。

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