2009/7/7

被写体を見つける目  デジタルカメラ
よく、写真教室などで、「カメラは買いたいんだけど、何を撮ったらいいのか分からない」と質問される方がいます。
でも、何を撮ったらいいのかと聞かれても困ってしまいます。
でも、そんな時には「撮りたいものに出会うまではシャッターを切らなければいいんじゃないですか」と答えています。
別にお仕事じゃないんだから、撮りたいものがないのに無理にシャッターを押すこともないんじゃないかと。
撮りたいものだけを撮り、そうでないものは撮らないという権利が与えられているのが趣味の世界なんではないでしょうか。

どうしても撮りたいものを探したければ、撮りたいものに出会えるように行動し、撮りたいものを見つける目を養うことが必要でしょう。

私なんか、お仕事でどうしても決められた日時までに決められた枚数を撮らなければならないということがよくあります。そんなときは、結構辛いです。
そういうときのために、私も被写体を見つける目を養わなくてはならないと思っています。

クリックすると元のサイズで表示します
COOLPIX P6000にて。
ニューヨークという街は、被写体に溢れています。
だから、街を一日中歩いていると、次から次へと撮りたいものが目に飛び込んできます。
そういうところに行くと、写真って本当に楽しいなーって実感します。
11

2009/7/8  2:20

投稿者:塙真一
>やさじさん
ご無沙汰してしまいすみません。
撮りたいもの、撮るようにしましょうね。

>愛知県民さん
お久しぶりです。
せっかくのカメラですから、やっぱり楽しむのが一番ですよね。


http://gold.ap.teacup.com/hanawa/

2009/7/7  22:56

投稿者:愛知県民
塙さん、ご無沙汰しております。
「何を撮ったらいいのか・・・」というのは、物心付いた頃からカメラを持ち歩く機会のあった私にとっては、考えたこともないような「質問」です。
でも、例えば「ちゃんとしたカメラを買ったら、(他人が見て)良い(と言われる)写真を撮らないといけない。」という先入観があったりすると、何を被写体にすべきか迷ってしまうことはあるかもしれないと思います。
もしそうであれば、塙さんがいつもおっしゃっている「楽しむ」というキーワードが助けになりそうですね。

2009/7/7  22:31

投稿者:やさじ
自分の撮りたい物について、
あらためて考えさせられました。

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ