2010/1/18

空の青さ  デジタルカメラ
北京から帰ってくると東京の空の青さにびっくりしました。
信号待ちしているクルマの列が一直線なのにもビックリしました。
ビルやマンションの壁が美しいことにもビックリしました。

でも、同じ東京の空でもアリゾナなどから帰ってくると、そのくすんだ色にビックリしたりします。
色とか明るさって何を基準にするかで全然違ってきちゃうということですね。
先日も北京の寒空の中でカメラを使うと価値観が変わってくると書きましたが、
色なんかについても同じですね。
北京帰りの私には東京がとっても素敵な街に見えます。
この気持ちを持ち続けられれば東京の街ももっと素敵に撮れるんでしょう。
その感覚を維持しつづけることが大切なんでしょう。
でも、人間はどうしても慣れてしまうものなんですね。
そこが難しいところ。
いつでも新鮮な気持ち、新鮮な目線でいたいものです。


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昨年末に行ったバルセロナの空もとてもキレイでした。
東京でもいつもこういう空だともっと楽しいんですけどね。
ちなみに、この写真は空を強調するために、ちょっと画像処理しています。
でも、見た目のイメージはこんな感じだったんです。
ニコンD3Sにて。
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タグ: D3S

2010/1/26  10:22

投稿者:Hanawa
>さわむら(仮名)さん
空の色の好きずきって、ほんとに個人差が激しいんですよね。
シアン系の空、マゼンタ系の空、好みの分かれるところなんです。


http://gold.ap.teacup.com/hanawa/

2010/1/26  0:30

投稿者:さわむら(仮名)
…空の色というか、コントラストというか、
青と白の関係が(見る人の好みはあるけど)綺麗に写るのがすごくうれしいです。
何気にですが、オリのUZ方が某一眼よりも好みだったりして悩みどころです。

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