2005/3/28

66機種テストの中間報告  デジタルカメラ
デジカメの66機種(若干の変動あり)を一通り終えて、
思うことは、ほんとにどのモデルも画質に関しては最低限のレベルをクリアしているということだ。
以前のモデルのように格好はいいけど、画質は悪いというモデルがなくなった。
それでもメーカーごとにオートホワイトバランスの味付けが違ったり、
シャープネスのかけ具合で解像感を増してみたりという傾向の違いはある。
できれば、今回撮影した画像をすべて実データとして公開したいが、
それも結構難しいものがあったりする。
(日経BP社のWEBサイトでやるかもしれないが)

それともうひとつ思うことは、やっぱりコンパクトデジカメはコンパクトデジカメだということ。一眼レフの画質にはかなわないのだ。
これはレンズの違いによるところも大きいと思う。
あとは撮像素子の大きさの違いだろうか。
写真機として見た場合は、やはりレンズの口径が大きくて、
撮像素子のフォーマットが大きいというのはやっぱり「力」なのだと実感する。

相も変わらず、劣悪なネット環境だ〜。つ・ら・い。
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