体育教師  

思えば、中学生の頃から俺は「体育の教師」になりたかった。
途中、アクションに興味を持ち、JAC(ジャパン アクション クラブ)に入りたい…なんて
思ったりもしたのだが(入ってたらどうなってたのか?)

身体を動かすことが好きな上、人間が好きな俺にとっての体育教師という仕事は、
若者と常に接することができ、且つ、一緒にいろいろな体験・経験もでき、
そして、若者が壁とぶつかりながら成長していく姿をも見ていられる。
もちろんそれだけではない!
自分も一緒になって考え、動き、共に進むことまでもできる。
そんなことをおもいきり体験できる仕事。これこそが「体育教師」なのだ!
な〜んてホント思ってた。
ちょっと歯の浮く台詞みたいだけど、当時はそんなことマジに思ってた記憶がある。
(時は、青春ドラマの真っ盛り→つまり、すぐに影響されるってか!)
まあ、結局は教師と同じような仕事をさせてもらってきたので良かったが…

人と接する仕事はたくさんあるが、成長していく過程を一緒に過ごせる仕事って
そんなに多くはない。
教師っていうのは、そういう喜びを得られる仕事だと思う。

今日の新聞に小中学校の教師を増員するといったような内容の記事を見たが
「俺もやれるのかな?」なんて思ってしまった。
今の時代では、教師は簡単にやりたいといえるような仕事ではない。
それは、もちろんわかってるつもりだが、今でも心のどこかで教師という聖域に
憧れてる自分がいるんだなっていうのを感じた。

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2007/8/25  17:12

投稿者:大将

そうですね。まさに天職。いいですよね(^^)

2007/8/25  16:55

投稿者:ひよっ子

まさに天職ですね!

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