大将  

昨日の夜、日曜映画劇場(?)でサッカー映画「Goal」をやっていた。
貧しい少年が「夢」を目指して努力し、上り詰めていくといったサクセスストーリーである。

映画を見ていてふと思ったことをひとつ。
今、「夢」を語れる者がどのくらいいるのだろうか?
ちょっと前に専門学校の学生に聞いた時は、ほとんど明確な「夢」があるという者はいなかった。
「海外に行ってのんびり暮らしたい」とか「幸せな家庭を築きたい」とかいった
ごく一般的なありきたりの言葉は聞かれるのだが・・・「ん〜なるほど」といった
大きな夢を語る者が少ないように感じた。
まぁそんなことを言ってる自分も人に言えるほどのたいした夢は持っていないが。
いずれにしても
「夢」この一言に詰まっている世界は大きい

そこで本日の<気愛語録その7>

「夢」のないものには、「目標」を持つことができない。
「目標」のないものには、「行動」することができない。
「行動」のないものには、何も生まれない。

 PS.せめて「夢」を持って、語れる人間になってくれよ
   我が子供達
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