2007/4/22

鉄道博物館のはなし  鉄道
海外に行ったときの楽しみの一つが、その国の鉄道博物館を訪問することです。
もちろんマニアにしか解からないことですが。
昨年、台湾に乗り鉄に出かけた時も、鉄道関係の博物館は外せないと、行程を考えたのは当然でした。
ネットで調べると西部幹線の苗栗駅近くにあるらしいことがわかった。
台北駅から自強号で1時間ちょっとで行けるので、台中まで行くついでに途中下車してみました。
苗栗駅から台中方向へ線路沿いを歩くとすぐ見えてきます。
台湾鉄道管理局の苗栗事務所に併設された格好で博物館はある。
この写真の通り規模は小さいが、屋根付きで、中は綺麗に掃除が行き届いていて気持ちが良い。入場も無料である。
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中には親子連れが1組しかいなかったし、結局、後は誰も来なかった。
平日はこんなものかと思うが、ちょっと寂しい。
場所柄、線路に併設されているので、柵の上から西部幹線を走る各列車の撮影も出来るので、時間を忘れて楽しめるところです。
今は高鉄も全線開業したので、在来線を走る車両も変わってしまったでしょう。
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苗栗駅を発車した復興号。博物館より撮影。
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2007/12/25  11:20

投稿者:line
実は車両よりも見学者の為にも屋根が必要なんです。
夏の台湾は直射日光を浴びると髪の毛が発火するほど暑くなるのです。特にこの辺りは北回帰線の近くですから、太陽が真上に来るので日陰が殆んど無くなってしまいます。

2007/12/24  17:24

投稿者:シービー
屋根が本当はついてない方がいいのでしょうが、屋根があると直射日光や雨がしのげて、車両にとってはいい事でしょうね。


http://blogs.yahoo.co.jp/mrcbcross14

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