2010/5/18

キハ27/56どっちの顔が好み  国鉄急行
海外ネタも一段落。また、昔ネタに戻りましょう。
季節外れの冬景色ですが、急行形気動車の話です。国鉄時代の急行気動車と言えばキハ28、58に代表される顔つきを思い浮かべますよね。この系列は北海道を除いた日本全土で見る事ができました。と言うと北海道には無かったのか。実はそっくりな顔つきのキハ27、56が走ってたんですよ。
もちろん北海道仕様の小型2重窓で側面での相違は一目瞭然でしたが、正面はキハ28、58系列と同じでした。ただ、当時は有名な話(昭和50年頃)でキハ27、56の製造初期タイプの顔つきがその後のやつと違ってたんです。
今や両形式とも存在しないので、あまりピンと来ないかも知れませんけど、この初期タイプは蒸気時代でも狙い目だった事を覚えています。

クリックすると元のサイズで表示します
昭和49年札幌駅。上手い具合に初期車と並んでくれた写真です。
左が一般的な急行形の顔つきですね。右が56か27は分からないのですが製造番号5の若番です。
よーく見比べてください。ヘッドライトの位置を見れば分かると思いますが、寄り眼なんですよね。また、タイフォンの上にランボードが付いてます。
キハ28、58にはこの顔つきは存在しなかったので、北海道だけで見られた顔つきだったんです。パノラミックウインドウ車も好きでしたが、微妙なひょうきん顔も捨てがたい存在でしたよ。
何番までが寄り眼だったかは分かりませんが、これに出会えたのはこの時だけでしたね。

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タグ: 急行 国鉄 昭和

2010/5/21  19:02

投稿者:line
水無月さん。
全国的に見ても北海道だけにしか居なかった顔つきなので、かなり珍しい存在でした。
私、キハ53って形式知らなかったです。調べて見ると両運転台改造されて近郊型に改造されたタイプなんですね。昭和60年代に誕生した区分なんで、良く分からなかった訳です。
私が知ってる札沼線のイメージはキハ22の国鉄塗装時代で止まってました。

2010/5/20  22:08

投稿者:水無月
こんばんは。

間違い探しのように、拡大してじーっと見比べてみました。
ぱっと見では違いがないように見えて、寄り目だと心なしかシャープな顔つきのように見えます。
北海道ではネタ的な存在だったのですね。
キハ56改造のキハ53は、JR化後も札沼線で走っていたので、この頃から撮影していればなぁ・・・と後悔してもダメですね。

http://train-train63.jugem.jp/

2010/5/20  20:28

投稿者:line
つばささん。
この手の違いも探して見ると結構出てくるかも知れませんね。と言っても残ってる車両も無いかな。
急行形気動車の場合、編成の何処にでも持ってこられるので、編成の中に入ってしまう事も多いですから狙うにしても運次第が多かったですね。折角の駅撮りなので、もう少し形式写真的にでも撮っとけば良かったです。

2010/5/20  20:12

投稿者:line
シービーさん。
この話題、中学の頃に騒いでました。キハ28や58も誕生した後なのに、なぜ設計変更が行われたのかも不思議ですよね。
ある意味試作ロット的な意味合いの車両なのかも知れませんね。やはり、北海道仕様と言う事なのでしょう。

2010/5/19  19:21

投稿者:キハ181つばさ
私も金太郎さんに指摘されるまで気が付きませんでした。何も考えずにトップナンバーだけを撮っていました。パノラミックと平窓の車体裾の絞りが違うというのもトミックスの模型が出たときに初めて知ったくらいです。キハ53200を作った時、前後で違う顔を付けちゃったのがあったらしいですよ。

2010/5/18  21:04

投稿者:シービー
エエェ〜そんな違いがあったの、初めて知りましたよ。
全て顔付きは同じだと思ってましたが、前照灯の位置の違いですか。自分もスキャンしながら調べてみたいです。


http://blogs.yahoo.co.jp/mrcbcross14

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