2011/4/14

今も昔も現役電車博物館  鉄道
ここに来てヒノキ花粉が大量に飛び出したので、苦しくて堪りません。朝は息苦しくて起きてしまうし、目は痒くて・・・あーホンとにこの時期は花粉の無い沖縄で仕事がしたい。
今朝の話題と言えば、川崎でのゴミ処理ですよね。
まぁー同じ川崎市民として恥ずかしいですよ。原発で作った電気を使ってるのは正しく首都圏なんです。そんな立場を完全に忘れてクレームを入れるなど考えられませんね。

さて、今回は私にとっては珍しい昔ネタ。
昭和51年に大井川鉄道でC11が復活運転を始めたので、早速撮りに行った時の写真なんです。当時は私鉄など全く興味の対象外だったのですが、国鉄蒸気が客車を牽くとあっては行かねばと友人4人でいそいそと出かけて行きました。
当然、メインは本線のC11と井川線のコッペル機ですが、線路脇で待ってればそこを走る電車も来ますよね。まあ、走ってる本数もそれ程多くは無かったので、当然の如く撮っていた訳です。
しかし今フィルムを眺めて見ると結構渋い車両が走ってたんだなと思い、ここで日の目を当ててみます。ただ、車両についての知識が全く無いので、ネットで調べられる範囲でしか分らず、間違いが有るかも知れない事をご了承くださいませ。

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まずは大井川鉄道車ではありませんが、当時、静岡から千頭まで臨時列車として乗り入れていた国鉄111系。
普通列車でしたが「いかわ」とかの愛称が付いてたような気がします。

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これは正面に形式が出てるし、書体を見ても名鉄車と分ります。
請負いですが、元名鉄の3800系。

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これも顔付きは同じですが、正面に形式表示が無いですね。

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調べるのに苦労した車両。身延鉄道から国鉄を経て大井川に来たモハ306。
当時でもかなり疲れてますねぇー。

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正面に6011と見えるので、元北陸鉄道の6010系アルミ車ですね。
現在、ゆかりの地で静態保存されてるそうです。

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これがイマイチ分らないのですが、クハ508ではなかろうかと思います。やはり名鉄車ですかね。

この時以来全く行って無いのですが、今では関西私鉄の車両ばかりなのかな。ただ、塗装は譲渡前のままが基本のようですから、大鉄色自体も過去の物となってしまったようです。
C11復活の後に9600も動態保存すると言う話があって喜んでいたのですが、結局静態保存に落ち着いてしまい残念だったのを思い出します。

いつもポチ有難うございます。
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2011/4/18  19:48

投稿者:line
シービーさん。
この時も半分はEF18を撮ろうと国鉄線沿線に張り付いてました。やはり、東海道線の貨物機も多彩な頃でしたから、そちらに惹かれてたかも知れません。
実際これらの写真は何処で撮ったかも覚えて無いほどなんです。
昨今では、中小私鉄の懐も厳しさを増してるようですから、使いまわしが更に加速するでしょう。しかし、東武や京成は下取り人気が薄いですね。

2011/4/16  22:41

投稿者:シービー
大井川鉄道、私は昭和54年頃に一回行っただけで、それも奥泉に行った時でした。
千頭駅で車両を撮ったくらいで、この時にはSL牽引の列車に乗るのが目的でしたので。
車両を動態保存という事ですが、車両メンテには苦労があるのでしょうね。
最近の中小私鉄は新製よりも譲渡の方が費用面でコスト削減になるので、導入している私鉄が多いですね。
四国で、京急や京王の車両が見れるのも、昔だと考えられなかったですね。

2011/4/16  18:28

投稿者:line
Cedarさん。
香港トラムは昔からかなりの枚数を撮ってますが、今だ同じ車体で走ってるので、変遷を辿っても面白味が見られないのかな。地下鉄と同じルートを走ってても生き残ってるのも不思議な気もしますね。
確かに大井川鉄道の車両は、多岐に渡った車種を集めてますよね。メンテナンスを考えると大変そうだし、正しく動態保存に活路を見出してるように思えます。
早い所、西武の電機が客車牽くところも見たいです。

2011/4/15  7:01

投稿者:Cedar
香港の記事にコメント戴きありがとうございました。あのトラム自体、観光資源となっている気がします。大井川鉄道はローカル私鉄と生きるのをあきらめて、イギリスなどの保存鉄道と同じ考えで存続しているのですね。香港と大井川を無理やり結び付けて見ました(笑い)。

http://cedarben.blog.so-net.ne.jp

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