2011/9/22

特急「やまばと」  国鉄特急
いゃー昨日の台風には参りましたね。
普段、会社を出るのがPM8〜9時過ぎなので、その頃には通常ダイヤに戻るだろうと踏んでたんですがダメでした。何故か地下を走ってる千代田線がいつまでも不通で定期券経路では帰れない。振替乗車票もらって動き出した小田急で登戸へ。ちょうど来た準急に飛び乗ったのは良いが前が支えて途中で何度も長時間停車。やっとの思いで登戸着。果たして南武線はと危惧してましたが、上りは定時運転で到着。溝の口で座れたのは良いけど、架線に物が引っ掛かったとのことで20分以上抑止。やっと動き出しても前に電車が支えてるので遅れが拡大し結局普段30分の所を2時間近くを要してしまいました。あー疲れた・・・

愚痴はこの位にして本題です。久しぶりの国鉄特急ネタ。
この「やまばと」、愛称も昭和60年の新幹線上野開業時に消滅してしまったし、昨今のリバイバル列車にも全く登場してないので、馴染みの少ない列車なのかも知れませんね。
東北筋の特急の大半は乗車経験がありますが、この「やまばと」は乗り損なったやつです。
気動車時代の頃は良く知りませんが、鉄写真を撮るようになった頃から上野〜山形を結ぶ特急として君臨してました。「つばさ」の気動車時代でも485系を使った「やまばと」と山形までの所要時間は変わらなかったので、それ程俊足の特急とは言えなかったよう。もっともキハ181系が電車並みに頑張ってたのかも。
充当される車両も仙台、青森、秋田区といろいろあったようですね。

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昭和49年、上野駅。まだタイフォンが移設される前ですね。49年頃だと仙台持ちかな。
左の115系の窓全開姿も懐かしい。

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昭和51年、蓮田〜白岡間。グリーン車が上野寄り2両目に入ってるので青森持ちですね。
食堂車が入った東北特急全盛期の頃です。

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昭和53年、羽前中山〜上ノ山間。非貫通タイプの文字マークが妙に小ぢんまりしてるのが特長だったな。

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昭和53年、羽前中山〜上ノ山間。「ひばり」と共通運用の頃ですかね。編成内でサシ、サロと並んでます。

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昭和55年、関根〜米沢間。「つばさ」と共通使用の頃なので1000番台ですかね。
雪に埋もれて死にそうになりながら撮った思い出の1枚。唯一のイラストマークだし・・・

しかし、山形新幹線開通の際は「やまばと」が使われると思ってましたが、「つばさ」になってしまい尚更忘れ去れた愛称になってしまいましたね。
ある意味不運な列車だったかも知れません。復活は無いだろうなー。

いつもポチ感謝してます
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タグ: やまばと 485系 特急

2011/10/1  14:32

投稿者:line
シービーさん。
まあ、風に関してはかなり厳しく制限されるようになったので、防風設備を作るしか無さそうですね。そう言えば先日、京葉線に乗ってたら側壁がかなり高くなってましたよ。しかし、撮る方にとっては更に駅撮り比率が高まりそうですけど。
「やまばと」も貫通タイプの200番台の写真が今も見つかってないんです。

2011/10/1  14:22

投稿者:line
瑞穂さん。
先日はお世話様でした。早々に天気は回復して風も収まったのですが、再開が遅くなったのは何ででしょうかね。
「やまばと」はやっぱり乗ってませんでしたか。私も山形からだと「つばさ」に乗っただけで、乗りそこなった口ですね。確かに「はと」より遅いイメージかも・・・

2011/9/23  23:46

投稿者:シービー
お疲れ様でした。
風に弱い武蔵野線が、意外と早く動き出したのと、常磐緩行線が松戸〜我孫子間は動いていたので、23時頃には着きました。
やまばと、ボンネット時代はよく撮ってたんですが、それ以後は積極的には撮らなくなりましたね。
非貫通の文字のみの愛称はアンバランスなイメージでした。
スキーシーズンには、「やまばと銀嶺」なんて愛称の列車も走ってましたね。確か14系客車で撮りに行ったら、字幕は真っ白けでガックシでした(笑)

2011/9/23  0:00

投稿者:瑞穂
お疲れ様でした。
あたしはスタッフ3人と残業、丸亀うどん、veloceのコースで開き直り、ガラガラの東横線(22時30分渋谷発くらい)で帰宅しましたよ。東横線とか西武線とか滅多に止まらないのにウヤって…(-_-;)それだけすごかったんですね。

「やまばと」は私は残念ながら乗車してないのですが…
どうも「特急」(速い)というネーミングではないような?

http://gray.ap.teacup.com/4005re_mizuho/

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