2012/3/4

東海道沿線はお祭騒ぎvol.1  鉄道のある風景
予定通り、昨日はネタ盛り沢山の東海道線へと出かけて参りました。
久しぶりに熱海までの客車運転とか、震災で運転中止となってしまった「上州踊り子」とか、青ワム等々、中々の収穫でしたよ。
まあ、当然ながら沿線も激パでしょうから、かぶり付きの場所は全てパスし俯瞰場所に絞って移動を繰り返すと言う算段です。ただ、徒歩の移動なので時間配分を上手く考えないと、次の列車に間に合わないなんて事が起こるし、難しいとこもあるんですよね。

ばんえつ物語用の12系を使った団臨「いず物語」は、国府津以遠まで足を伸ばせば回送も含めて4回も撮影チャンスがあるので、当然その区間に狙いを定めます。
有名どころは、早いもの勝ちで場所を取られてるでしょうし、収容人数が大きい場所を事前にチェックしときました。実は、こんな時Fe4で以前に出掛けた場所が役に立つんですよねぇー。

まず向った先は根府川〜真鶴間。
東海道を下る車窓から見える有名撮影地は、既に三脚の林が出来てますよ。特に新子安のホーム端は1時間前なのに黒山。あんなんで撮れるのかしら・・・
列車は順調に真鶴に到着。今回はリッチな鉄友と一緒なんで、時間短縮の意味も含めてタクシーを2回ほど利用。特に登り坂を徒歩で進むのはしんどい歳だし。
さて、撮影地ですが30年近く前にこの区間を歩き通した時撮った写真の場所を探してみます。ただ、事前にネットで検索しても全くヒットしないので、今は撮れない場所になったのかも。

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30年ほど前に撮った写真。まあ、それなりに良い場所だとも思うのですが・・・

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そして現在の姿。やっぱり木々は伸びてますよね。
実はこの場所、今ではレストランになってるんです。実際テラスからじゃないと撮れない写真になってしまったよう。
開店前のレストランに事情を話しご好意でテラスまで入れて頂いた次第で、本当に有難うございました。まあ、そんなんで撮影地としては出て来ないんでしょうね。

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しかし、如何撮るか悩むとこだなー。

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結局、俯瞰アングルならではの望遠アングルから広角へズームしての連続撮り。
EF60は古巣の東海道が一番馴染んでるよな。

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そして広角側の写真。

速攻、回送を撮るため真鶴駅方面へと急ぎます。30分しか無いのですが、下り坂なので意外と早くトンネルの反対側へ到着。
ここは、以前にシービー御大と坂道を登って見つけた俯瞰ポイント。583系団臨の時は誰も居なかったと思いましたが、今回は数人が既にスタンバってます。こちらは手持ち撮影なので、適当な場所から撮影。

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東京側はEF64。しかし、国鉄時代は東海道をEF64が走るなんて考えられない事でしたよね。

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昼間の数少ない貨物も撮り溢さぬように、歩きつつもしっかり捕獲。

午前中の撮影はここで終了。次なる撮影地へと移動します。
続く・・・

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2012/3/14  19:14

投稿者:line
瑞穂さん。
157系塗装も田町の車両じゃないので、東海道に顔を出すのは今後も臨時程度なんでしょうね。まあ、次は「白根」辺りで登場しそうな気もしますけど。
しかし、次の復活塗装は何でしょうかね。個人的には、往年の「常磐伊豆」を模した451系塗装なんかを期待しちゃいますよ。古すぎかなー。

2012/3/8  22:57

投稿者:瑞穂
私、3日4日で伊豆に行ってきたんですが…「うおっ、変な色の185系がいる!!」と目を疑ったんですよ。友達にメールしたら「あまぎの復活塗装だよ〜」と教えてくれました。
まるで「ウソ電」でしたねー。でも、185系の国鉄色っつったら、オリジナルの白に緑色の斜めラインじゃないかと思うんですけど。
白糸川橋梁から見下ろす「乗用車の大渋滞」はいつもVサイン出してしまいます(イヤな性格)。

2012/3/8  18:10

投稿者:line
シービーさん。
タクシーって登り勾配を走っても料金が変わるわけでも無いので、高いとこ目指す場合は利用価値がありますよ。戻る時は下ってくるだけなので、徒歩でもそれ程苦にはならなかったし。
真鶴の例の場所も登るのは大変でしたよね。
俯瞰の場合、警報器の音も聞こえないし、常にカメラを構えてるのがちと大変ですかね。やっぱり三脚が必要かなー。

2012/3/5  20:23

投稿者:シービー
やはり俯瞰撮影が好きなlineさんの作品ですね。
一緒に行った俯瞰ポイント、あの時は誰もいなかったのに、今回はいましたか。
やはり俯瞰好きなのか、他は混んでるやらでいたのでしょうかね。

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