2012/3/24

梅香る茨城へvol.1  写真
18切符の消化も含めて20日の祭日に茨城へと出かけてきました。
今回は、撮り鉄と言うより街歩きが中心ってとこかな。震災以来、茨城県を訪れるのは初でしたが、既に復活を遂げてるようで一安心でした。

取手で飲み鉄のシービー御大と合流。既に1本開けてるそうで、さすがピッチが早い。
常磐線は特急の本数が多いので、普通列車は通過待ちを余儀なくされます。そんなんで、意外と移動時間が掛かるんですよね。まず向った先は勝田駅。
ここから、ひたちなか海浜鉄道で那珂湊へ行き、魚市場で旨いものでも食って来ようと言う算段。しかし、湊線も数回お邪魔しましたが、直近だともう2年半もご無沙汰でした。いゃー月日の過ぎるのが早いこと・・・
勝田に着くと乗り継ぎの時間も結構あったので、散策も含めて1駅分歩いて見ます。

クリックすると元のサイズで表示します
途中、警報器が鳴ったのでカメラ構えての1枚。この元三木鉄道車は初めて見ましたね。

クリックすると元のサイズで表示します
先ほどの車両が折り返してきました。
我々は日工前駅から乗車。この車両はセミクロスなので着席数も多くて中々好印象です。

クリックすると元のサイズで表示します
那珂湊では半数以上が下車。新塗装の車両を見たのも初めてかなー。
駅前で古い建物など撮りつつ、寄り道しながら魚市場へと歩を進めます。

クリックすると元のサイズで表示します
この手のコンクリート西洋建築が残ってるとこなんか見ると嬉しくなってしまう。1階の外壁が貼りかえられてるのが、ちと残念。
看板を撮るの忘れたけど、確かリカーショップだったかな。

クリックすると元のサイズで表示します
魚市場もすっかり以前のような姿に戻ってます。
我々はFe4御用達の食堂で昼飯を頂いてまいりました。しかし、並んでる海産物の産地を見るとあまり地物がないんですね。

さて飯も食ったし次なる目的地へと移動。
続いて向った先は、この時期しか営業しない偕楽園駅。そう言えば今や臨時駅も少なくなってしまいましたよね。
この偕楽園駅は下り線にしかホームが無いので、上り列車で向う際は一度赤塚駅へ行き、下り列車に乗り換えるしか方法がありません。我々はフリー切符でしたから、その辺の運賃計算はどうなってるかは?でしたけど、数人のお客はその行程を利用してましたよ。

クリックすると元のサイズで表示します
駅名板はここ1ヵ所のみ。(臨)とかの表示も無いのですね。
駅舎と言う感じの物も見当たらなかったなー。もちろん初下車です。

クリックすると元のサイズで表示します
列車が到着すると綺麗な梅むすめさんが出迎えてくれるのも乙ですね。
花よりお姉さん好きのオッサン2人ですから、記念写真撮ったりと一瞬でも幸福な時間を味わってきましたよ。

続く・・・

いつもポチ感謝してます
0
タグ: 茨城 那珂湊 梅大使

2012/3/27  20:42

投稿者:line
舞さん。
昼飯を那珂湊で食べようと思ってたので、こんな行程となりました。この日、魚市場の食堂も品切れのメニューもあったので、かなりお客さんも入ってるようです。
当初の予定は、那珂湊から大洗までバスで移動しようかと考えていたのですが、休日の昼間は走ってないんですね。駅の方に聞いたら徒歩だと1時間以上かかると言われ断念した次第です。

2012/3/27  20:34

投稿者:line
シービーさん。
やっぱりJRのフリー切符があるといろいろと行きやすいですよね。ときわ路パスも1500円なので、使えるうちにまた出かけて見ましょう。
撮り鉄と違って飲み鉄は時間をあまり気にしないで行動できるので、走る事もなさそうです。

2012/3/27  20:25

投稿者:line
吉田さん。
那珂湊市場のお客さんを鉄道利用に引き込めるような方策でもあれば、もっと乗車率も上がりそうですね。
また、機会を作ってお伺い致します。

2012/3/26  23:11

投稿者:
先に湊線にお出かけくださいまして、何だかややこしい行程になっちゃったんですね。でもテツな方々には、その方が楽しみだったりして。
続きも楽しみにしてます。

http://ameblo.jp/mai-0311/

2012/3/25  19:24

投稿者:シービー
この日は天気も良くて、良かったでした。
ひたちなか海浜鉄道も、初めての車両に乗車出来たりと。
中根駅で、お客さんがけっこう下車したのには驚きました。おかげで座れましたが。
今回は那珂湊の駅から魚市場まで往復とも、ブラリ歩きでしたが、こういった散策は良いですね。
Fe4で訪れた時、那珂湊駅まで軽い駆けっこでしたから(笑)
梅大使さん、今回のHITでしたね。

2012/3/25  11:59

ご乗車ありがとうございました。
まだまだ元気がたりません。
応援よろしくお願いいたします。
(吉田)

http://www.hitachinaka-rail.co.jp/

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ