2012/7/1

二本木駅のスイッチバックを見に行く  鉄道
今日から7月ですね。しかし、もう1年の半分が終わってしまったとは・・・
さて、前記事の詳細をつらつらと書きとめておきます。
大休「東北スペシャル」とうたわれた切符ですが、東北には目もくれず向った先は信州方面。まず、東京から「あさま505号」で長野へ。この「あさま」が一番の速達タイプのようで、長野まで途中2駅しか停車しません。所要時間も経ったの1時間35分ですよ。在来線時代の「あさま」だとやっと横川に到着するかなーってとこ。早くなったもんだ。

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東京駅に停車中の「あさま505号」。この日、指定席も6割近く埋まってました。
最終目的地まで行くに当って、いろいろと撮りながら移動します。ただ信越本線と言いつつも、なにぶんと運転本数が少ないこともあって事前計画が重要なんですよ。

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まず最初の寄り道は篠ノ井線、安茂里駅近辺。さすがにこの辺りは運転本数も多いですね。
しなの鉄道車とかJR東海車も通るので、意外と面白い場所かな。ただ街中なので、ロケーションは望めませんけどね。
1時間ほど時間を潰して移動。

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続いて信越線の牟礼駅で下車。天狗の立像が凄い。

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牟礼〜古間間を走る「妙高」。直前までバックに山が見えてたんですけど・・・
これ1本だけ撮って、続行の普通列車に乗り込み移動。

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信越線唯一の山岳スイッチバック駅である二本木へ到着。一つ手前の関山もスイッチバックでしたが、今やホーム移設で解消されてしまいましたね。
ただ、ここも貨物扱いが無くなったためスイッチバックの意味も薄れてますし、おまけに走ってるのは電車ばかりなので、勾配区間にホーム造っても問題なさそうです。

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木造のスノーシェッドも今や貴重ですな。一通り周辺をブラブラと歩いて見ました。

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大半の列車がここで交換するようなダイヤのため、上下列車が同時に進入。
まず、上り列車が勾配を上がってきて、上の写真のスノーシェッドへ頭を突っ込みます。そのままバック運転でホームへ進入。

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間を置かず、下り列車が勾配を下ってきてそのままホームへ突入します。先行してる上り列車はポイントを渡り「妙高」が走ってきた本線へと出発。
その後、この「妙高」はバック運転で上り列車と同じ経路を通り坂を下っていくわけです。
まあ、見てて飽きないですよ。

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二本木から直江津で乗り換え本日の最終目的地、米山駅へやっと到着。しかし、電車から降りたのは私一人だけと言う寂しさ。

さて、日没まで日本海をバックに撮りまくりますか。続く・・・

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2012/7/24  19:43

投稿者:line
シービーさん。
私ゃ最近は無人駅下車の機会が増えてます。ただ、そんな場所だと必ず食事に困ってしまうんですよね。この二本木は日本槽達の工場があるので、コンビニが一軒だけあったので助かりました。
本来なら貨物輸送終焉と同時にスイッチバックも用無しなのでしょうけど、ホーム移設の費用とかあって残ってるだけなんでしょう。

2012/7/16  23:32

投稿者:シービー
やはりこういった駅は下車して堪能しないとダメっすね。
こういったスイッチバックが残っているのは、降雪時の場合を考えて残しているのかなぁ〜。

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