2012/10/31

10両でパンタ10個の車両って  海外鉄道
当社もやっと決算が終り、法人税、消費税の支払いを済ませてきました。そんなんで、只今懐具合は寂しい状態です。さて、今期は果たしてどんな感じになるんでしょう。

ちょいとした小ネタから一つ。
10両編成で、10個のパンタグラフを上げて走る車両を見つけました。と言っても日本じゃなく、韓国なんですけどね。
ソウル近郊を走る通勤型で、コリアレイル乗り入れ用の地下鉄車がそれ。ソウルメトロは直流1500V、コリアレイルは交流25000Vなので、地下に潜るソウル〜清涼里間が直流区間となります。電車はスルー運転をしてますから全て交直両用車。
デッドセクション通過の際は日本では珍しくなりつつある車内消灯も味わえますよ。

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ソウルメトロ所属の1000系。
中央線の列車でも撮ろうと外大前駅で駅撮りしてた時、次々やってくる通勤型の写真を撮ってたら、何となくパンタの数が多いなと数えて見たら10個。しかも、ここは交流区間。
10両中5両がダブルパンタ車で、全て上げて走る姿は逆に壮観に見えますね。

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コリアレイル所属の310000系。
こちらは10両で6個上げてます。

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コリアレイル所属の1000系。塗装車なので一番古いタイプかな。
これが一番少なくて3個。
日本的に見れば、交流区間だと3個もあれば十分って感じですけど、如何なもんでしょうか。まあ、素人考えですが、架線へのストレスとか考えてもパンタは少ない方が良いのではとも思えますけどね。しかし、諸外国には面白い物がありますよ。

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おまけ。
写真が無いのでwikiからの転載ですが、コリアレイル1000系と日本の1000系ってそっくりに見えませんか。


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