2013/3/14

エアアジアで行く週末釜山 vol.3  海外鉄道

花粉の飛散も絶好調。もう鼻が詰まって夜中に何度も起きてしまう毎日です。
こんな日がまだまだ続くと思うと気が重くてたまりませんよ。
ここのところ仕事で外出の際、東横渋谷駅を通るのですが、日を追うごとに凄いことになってますね。私も最終日は話のネタに撮りに行ってこようと思ってますが・・・ まあ、その辺は来週にでも記事にしてみようかな。

さて、前から引っ張ってる釜山の話に戻ります。
翌日の3月3日は今回の旅の目的の一つである活ズワイ蟹を食いに、釜山からちょいと離れたとこにある機張市場を目指します。もちろん街中にあるチャガルチ市場でも同様の蟹を食らう事ができますが、値段がお高いとのことです。
それと、未乗路線である東海南部線もちょいと乗れるのも魅力的。

KORAIL釜山駅は韓国一の大幹線である京釜線の発着駅となってますが、東海南部線の始発駅はちょっと離れた釜田駅。線路は繋がってるのに釜山まで運転しないのは乗客としては不便に感じますね。
まず、釜山駅から地下鉄で釜田駅まで移動。地下鉄駅とKORAIL駅とは離れてるので、少々歩く必要があります。

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空港のような釜山駅に比べるとかなり寂しい感じの釜田駅。日曜日とあってハイキング客が目立ちます。
東海南部線は全てが「ムングファ号」で運転されてるので、全席指定の列車しか走ってません。
日本的に言うと「セマウル号」が特急に相当するので、これが急行ってとこかな。ただ、普通列車が無いので、各駅に停車するのがあったりもします。

東海南部線は一大観光地の慶州と釜山を結ぶ路線ですが、鉄道での需要が無いのか運転本数は少なくて、2時間近くの空白時間帯が存在します。そんなんで、乗車の際は事前の時刻表チェックをお勧めします。
ただ、朝の9時台だけが何故か3本も設定されてるので、その時間帯を狙うと列車も空いてるかもしれません。参考までに、9:05、9:20、9:36釜田発の列車が走ってます。

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今回利用したのは釜田9:05発の1682列車。中央線の江陵まで行きます。最後尾に電源車を繋げた6両だったかな。
何か久しぶりに昼行客車に乗車しましたよ。

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チケットはレシートそのものですね。
日本円にするとたったの235円とは激安。座席は昨今のJR特急と同じようなものでした。

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海雲台を出ると車窓から日本海が望めます。
ただ、数百メートル毎にコンクリート製のトーチカが建ってるのが、日本とは違いますね。

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定刻に機張着。この時点で通路には立ち客もいるほどの乗車率。
片側1扉の車両だったので、降りるのにちょいと焦りましたよ。

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駅から5分も歩けば、蟹の水槽が並んだ市場が見えてきます。
値段は何処も同じような物でしたから、お姉さんの笑顔に釣られてこの店に。これで約3kg、4500円也。
蒸しあがるまで30分ほど待ちますが、無料のつまみも沢山あるし時間を持て余すこともありません。まあ、これほど蟹肉が甘いものかと思える美味を堪能してきましたよ。

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戻りは機張11:57発の1777列車で海雲台まで。
さすがに気動車3両編成なので、立席券での乗車。立ち席でも料金は変わらないようです。
まあ、13分の所要なので別に苦にはなりませんけどね。

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この辺の駅は構内踏み切りも無く、本線を渡れるのが凄いとこ。
ホームに比べると駅舎はどこも立派ですな。基本的に改札業務は省略されてるので、切符を回収される事もありませんから、入場券の類は存在してないでしょうね。
続く・・・


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タグ: 韓国 機張市場 KORAIL

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