2018/4/2

SL大樹に乗ってきた  鉄道のある風景
18きっぷ消化も含めて東武の蒸気を撮りに行ってきました。
試運転の時から行こう行こうとは思ってたけど中々行けず終いで、今回初の撮影となった訳です。

18きっぷなので、宇都宮経由の日光線今市までをJRで往復します。今市駅から徒歩で下今市駅へ行き、東武に乗り換える算段。

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すっかりリニューアルされた下今市駅。
駅前も広くなりましたね〜。

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下今市から下りの特急リバティは乗車券だけで乗れます。そんなんで、当然のごとく車内は混んでます。

撮影地の情報も分からないので、マップで目星を付けておいた鬼怒川の鉄橋へ行ってみます。新高徳駅から徒歩で5分もかからないお手軽ポイント。

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煙は期待できないので、思い切ったワイドアングルで。
1日3往復もあるので効率は良いっす。

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次は同じ場所で川岸からサイド狙い。
当然ながら旅客列車しか来ませんが、いろんなのが通ってて面白い路線です。

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こんな岩場に引っくり返って列車待ちできるので、これからの季節は最高でしょうね。

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少し煙もあってまあまあかな。
しかし、緩急車が場違いだよな〜

同じ場所では芸がないので、一駅移動してロケハンして見ますが全然良い場所がない。

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結局、中途半端な場所で超ワイドで撮ったら、凄いデフォルメされてしまった。
その後、近くの日帰り温泉に寄ったら、雷鳴とどろき雹まで降ってくる始末。傘もないので止むのを待って駅へと向かいます。

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最終の上りに乗るため、鬼怒川温泉駅へ移動。
転車台での方向転換作業はナレーションも華々しく一大イベントの様相ですよ。

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14系座席車に乗るのって何年ぶりでしょ。
最後に乗ったのは大学生の頃の「十和田」か「銀河」だったかな〜。

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内装も原型を残してました。
あの、悪評高い簡易リクライニングシートもそのまま。ちょっと気を抜くと大きな音をたてて元に戻るあの感覚が懐かしすぎ。

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最終列車は5割も乗ってなかったけど、それ以外は満席の列車もあったし、運転区間が短いので乗りやすい列車かも知れません。
ただ、煙害を防止するため極力煙を抑えてるから、撮る側から見るとちょっと物足りない感じですかね。


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タグ: SL大樹 C11 東武

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