2018/8/28

ホンホルの連続Ωカーブへ行ってきた  海外鉄道
ご無沙汰してます。
毎日暑い日が続きますねぇ〜。さて世の中のお盆休みに、ご多分にもれず私も夏休みを頂戴して、ちょっと長めの6泊7日で夏のモンゴルを満喫してきました。
大半の日程は現地集合で写真仲間のネイチャーフォトにお付き合いし、帰国間際に一人だけモンゴル鉄道で有名なホンホルΩカーブへ行ってきました。私としてはこちらがメインだったかも知れません(笑)。

ウランバートルから運転手込みの車をチャーターして向かいます。
朝早く市内を出たので渋滞にも巻き込まれず、およそ40分で到着。最初にやってくるのは、中国国境近くのザミンウードからやってくる普通列車。ホンホル着が8:01。

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ホンホルのΩカーブの全体像。ホンホル駅は長大貨物も交換できる構造です。
ウランバートルから中国方面に向かうのが登り勾配となります。

矢印の場所に立つと、なんとウランバール寄りの最後のカーブまでしっかり見渡せ撮影できるので、1本の列車を10分以上追っ掛けられるという大スケールを満喫できます。
ただ、この撮影位置は金網に囲われた私有地なので無断で入る事はできません。今回はドライバーが話しを付けてくれて運よく入れてもらえました。

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@より
中国方面から姿を現した普通列車。

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Aより
最初のΩカーブを回ってきました。

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Bより
ちょうど一周してホンホルの街へ降ります。機関車はモンゴルオリジナルタイプで人気の高い、米ソの合いの子 2ZAGAL型。

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Bより
広角側で引いてサイドを。

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Cより
次のΩカーブへ向かう。左に見える集落がホンホルの街。
この普通列車、何と27両編成と言う長さです。

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Dより
ホンホル駅を出た中国フフホト発の国際急行。牽引機は、こちらも人気の高い旧ソ連型の2M62。

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Dより
最後のSカーブを通過。

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Dより一番遠い場所を見る。
左側に山があって、その中へ消えていく場面まで約10分間延々と列車を追えます。

やはりスケールの大きさが違いますね〜。
旅客列車は撮影有効時間帯に3本くらいしかありませんが、ド迫力の貨物列車が旅客以上に設定されてるので一日中楽しめますよ。

今回、撮影地や時刻表に関してはUB Railfanさんを参考にさせて頂きました。


3

2018/9/9  18:51

投稿者:line
只今、動画を誠意編集中。
貨物の長さがホンと半端じゃないです。やはり放牧地と鉄
道用地を隔てる必要があるのでしょうね。

2018/8/29  15:51

投稿者:Cedar
FBで拝見して楽しみにしておりました。
素晴らしいスケール感の大草原も、私有地とはびっくりですね。

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