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2012/6/21

一休和尚の遺言書。  

恵みの雨が降注ぐ中。

お足元の悪い中のお越しをありがとうございます。



梅雨時期は気圧の関係で

自立神経が不安定になりやすく

いつになく将来への不安や焦りが大きくなり 

漠然とした思いにさいなまれ

心身重たい状態な すっきりしない方も多いかもしれません。


セッションでは皆さまのお心が心地良く晴れ渡り

将来への不安 焦りが癒され

自分の心地いいペースを信頼して歩んでゆけますよう願いながら

お届けさせていただいています。


焦りや緊張を抱えていらっしゃる方が多くお見受けいたしますので

焦り 緊張のエネルギーをほぐすヒーリングを

心と体のこりが優しくほぐれますよう祈りながら 

行わせていただいております。


ヒーリング後。

皆さん。 体が柔軟に軽く 姿勢も呼吸も良くなられて 

爽快な笑顔で帰られ

心身お元気になられてお帰りになるお客さまをお見送りする気分は

本当に嬉しい 幸せな思いです。


漠然とした 重たい気分を抱えられるのは

本当に苦しいことと思います。



そのような心地の皆さまへ。


お心がホッとして 心にゆとり 希望を持てるような

そんなお話をさせていただきますね。


有名なお話ですのでご存知な方もいらっしゃるかもしれませんね。



懐かしい響きの

とんちの一休さんのお話です。



一休和尚が 寿命直前に遺言書をしたため

それを大きな壷に入れました。


そして周囲で見つめるお弟子さん達へ


「私の寿命はもうあと少ないだろう。

私の死後 解決できない大変な困ったことや

問題が出てきた時に

この壷の遺言書をご覧なさい。

この遺言書に全ての解決策が記してある」


と お言葉を残されました。



そうして一休和尚の死後 しばらくして

お弟子さん達は

自分達ではどうしようもできない大きな問題と直面しました。


お弟子さん達は一休和尚の言葉を思い出し

一休和尚の遺言書に頼ろうと 壷の中の遺言書を取り出し 

期待とともに遺言書の言葉を 

お弟子さん全員で身をのりだして眺めました。


遺言書の言葉を眺めた瞬間。

お弟子さん達は 

抱えていた大きな問題が小さくしぼんでいく感覚にとらわれました。



そこに記されていた言葉は。



「心配ない。 なんとかなる」



以上のお言葉でした。



目の前に立ちはだかる問題に 緊張して力んでいたお弟子さん達でしたが

この言葉で力がスーッと楽に抜け 

善き解決案が フッと思い浮かび


そうして大きな問題をするすると晴れて解決することができましたとさ^^



めでたし めでたし です。



一休さんのお言葉通り 人生って本当に

問題に執着 焦りなく 心配しないで楽観的な姿勢でいるだけで

問題の方から勝手に解決する場合や

一瞬でいとも簡単に解決をしてくれる人が現れることも多いにあります。



問題を困ったこと。 大変なこと。 として見るのではなく

問題がただ存在しているだけ。


という ありのままを受け入れるだけで

問題はみるみる小さくなって 消えてゆく魔法がかかります。


問題に 善し 悪しのレッテルをつけないだけで

問題というのは 自然に解決の道へ辿ってゆくものです。



そういう ありのまま 気楽に 悠々としたあり方で

一休さんは 他の人では頭悩ます難問も見事 

とんちで次々と解決してゆかれました。




「なんとかなる。 大丈夫」 の言霊の恩恵は


人生を好転させ 未来を幸運へ切り開く光の言葉です。






Love and Light.










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